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猫 しつけ 叩く

猫のしつけ

猫のしつけで「叩く」はNG!嫌われるので他の方法を探そう

更新日:

猫が悪いことをして「こいつめ…」とイライラを感じることは多いですよね。しかし、叩いてしまうのはNGです。

痛い思いをしたことを、猫は忘れません。ですので嫌われたくなければ

「しつける時は、叩いてはいけない」

ということは覚えておきましょう

 

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しつけで「叩く」はダメ。やってしまうと...

猫 しつけ 叩く

飼い主さんによっては

「猫は獣。人とは違うし、厳しくしつけるため叩くのが手っ取り早い」

みたいな考えを持っている方もいますよね。

ですが、愛猫に嫌われたくないなら叩いてはいけません。

なぜなら、こちらが「しつけ」として叩く行為は、猫からしてみると「体罰」「嫌がらせ」くらいにしか捉えられないからです。

猫は、犬と違い主従関係・忠誠心のような感情は薄いです。

ですので「痛い事してくる人=えらい・強い・言う事を聞かなければいけない人」ではなく

「痛い事してくる人=敵・嫌な奴・警戒するべき相手」

として認識されます。

悪い事をするタイミングで、こちらから何かしらのアクションを取るのは必要です。

しかし、痛がるような事まですると猫が自分に寄り付かなくなってしまいます。

もし愛猫に懐かれたい、一緒に寝たりして欲しいなら、

「叩く事は、猫にとってしつけではなく嫌がらせの範囲」

という事を覚えておきましょう。

 

いうことを聞いて欲しいなら

猫 しつけ 叩く

叩く以外にも、猫のしつけ方法はいろいろあります。

霧吹きや匂いスプレーを使ったり、猫の嫌な音を活用するなどですね。

「しつけ」とは要するに「悪い事をすると◯◯が起きる。やめておこう!」と思わせる事です。

手っ取り早いのは、猫が嫌がる音や匂いを活用することです。

兄弟猫の餌を横取りしに行こうとしたら、捕まえて「ダメでしょ!」と言ってあげたりですね。

一回言っただけでは治りませんが、繰り返す事でその猫は他の子の餌を食べなくなくなります。(飼い主を怖がったりもしません)

そして、音やスプレーなどの間接的なしつけの良いところは、痛い思いをさせないだけではなく「こいつにやられた!」という印象を与えにくい点です。

少なくとも我が家の猫ちゃんたちは飼い主の事を嫌っていません(むしろすり寄ってきます)

猫だって、バカではありません。

飼い主がちゃんと目を光らせ、適切なしつけを繰り返せばちゃんとわかってくれます。

いう事を聞いて欲しいのなら「叩く」のではなく、「いろいろな工夫で分からせる」努力をしてみましょう。

きっと、猫ちゃんは期待に答えてくれますよ!

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猫も「反省」する

猫 しつけ 方法

叩く以外の方法でしつけても、猫はしっかりと反省します。

飼い主が「だめでしょ!」と言って目を合わせようとすると、目をそらす猫。これは、「反省してます・負けました」のサインです。

こっちが怒ってるのに目をそらされると

「なめられてんのか...」

と思う事もありますが、決してそんな事はありません。

そして、猫によっては後からこちらに来て舐めたり、すりすりしてくれる場合も多いです。

これは猫なりの「さっきはごめん」の合図ですので、素直に、こちらもなでなでして許してあげましょう。

しかし、叩く事を繰り返しているとこのような「甘えるアクション」を、してくれなくなります。(本気で警戒され敵だと思われている)

やはり「叩く事は、猫にとって正しいしつけにはならない」と言えるでしょう。

 

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まとめ

猫 しつけ 叩く

猫ちゃんをしつける時は、「叩く」のは禁止です。

他の動物と比べ、気分屋で表情が読みにく分、つい手を上げてしまいそうになるのは仕方がない...のかもしれません。

ですが、ここはぐっと我慢。

「なぜその悪さをするのか?」

原因を飼い主がきちんと考え、しつけに工夫をこらしてみてはどうでしょうか?

その努力に、きっと猫ちゃんは答えてくれます。

焦らず、気長にしつけを続けましょう!

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