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猫のしつけを音でする方法

猫のしつけ

猫の嫌いな音をしつけで活用!やり方・注意点まとめ

更新日:

猫のしつけに「音」を活用する方法もあります。

いつもの「こらっ!」という声にビビらなくても、猫の嫌いな音なら反応してくれることも。

いたずら防止効果を期待出切るので、試して見る価値はあるでしょう。

ただ、加減を考えずに音に頼ると大変な事になる場合もあります。その点だけは注意しながら、少しづつ試していきたいですね。

 

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手の音や声でしつける

手の音

自分の声でもダメなら、猫の声を真似て怒ってみます。

「ふーっ!」「しゃーっ!」「ぐぅ〜」

など、猫同士の威嚇や喧嘩で良く聞く声を模倣してみましょう。

普段の声で反応を示さない子でも、これならいたずらする手をピタッと止める事があります。

手を叩いて行動を止めると時は、なるべく甲高い音が出るよう工夫します。

猫は甲高い音を嫌う傾向にあるので、勢い良く「パン!」と甲高いクラップ音を出せるようにしてみてください。

素直な子なら、繰り返すうちに悪い事をしなくなります。

 

物から出る音でしつける

猫 音 しつけ

自分の喉や手から出る音では効果がない場合は、さらに猫が苦手な物を活用しましょう。

主に電化製品から出る音を嫌う事が多いので

・ドライヤーの音を出し猫に近づける
・掃除機のスイッチを入れて脅かす(ついでに掃除も)

などは効果が高いです。

こういった音をいちいち出すのが面倒くさい・という事であれば、スマホやケータイにあらかじめ録音しておきましょう。

やってはダメな事をしているタイミングで再生ボタンを押せば、猫をびっくりさせる事ができますね。

 

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音のしつけで気をつけたい事

猫 音 しつけ

金属の「カーン」「キーン」という音も、猫をびっくりさせる事ができます。

ただし、金属音を聞くと痙攣や発作などを起こす猫がいると言う事は頭に置いておきましょう。

特に10歳〜を超えた老猫ちゃんに起こりやすいようです。

愛猫が年を取ってきたら金属音から遠ざけてあげたほうが良いかもしれません。

 

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まとめ

猫 音 しつけ

猫の苦手な音をしつけに活用する事で、猫ちゃんにもいたずらをやめさせる事ができます。

ただし、いたずらに嫌な音を出すのはやめてあげましょう。

音の発信源であるあなたが嫌われてしまう可能性もあるので、あくまで悪い事をした時だけに留めてください。

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