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猫の健康を考えたキャットフードの選び方や、子猫の育て方について詳しく解説しています。

猫 外に出る 気をつけること

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ストレス対策は必須!猫ちゃんと一緒に外出や引越しをするときの注意点

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ここでは、猫と一緒に外出や引越しをするときの注意点やポイントをまとめています。

特にストレス対策は、必須項目です。できるだけ負担をかけないようにしてあげたいですね

 

今、猫ちゃんの体調はどんな感じ?

猫 体調

猫ちゃんの体調は、今どんな感じでしょうか。

もし病気であったり、夏バテ、食欲不振の状態なら、一緒にどこかへ出かけるのは避けたほうが良いです。

猫は、留守番は得意ですがお出かけは苦手。見慣れない景色や動くものに対して強いストレスを抱く傾向があります。(個体差はありますが...)具合が悪い状態で。ストレスのたまる場所へ連れ出すのは、得策とは言えませんよね

どうしても出かけなければならない時は、あらかじめ獣医さんに相談してからにしましょう。

また、出かける際は持ち物や車内の環境に十分注意してください。

車内が暑い▶︎脱水症状や熱中症、乗り物酔い
キャリーが半開き→外の景色に驚いで隙間から逃げ出す

こんなアクシデントも起こりますので、気をつけましょう。

長時間の移動をするのなら、その前に「ちょっとお出かけ」で練習しておくのが良いです。

猫も少しづつ慣れてくれますので、まずは自家用車で近くの動物病院に行くなど、身近な移動で慣れてもらいましょう。

 

 

出かける前の準備

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出かけるときには、以下のものが必要になります。

ないと困ることになるので、必ず忘れ物がないか、チェックしてから行きましょう!

キャリーバッグ

猫が入るためのケースです。できるだけ大きい方が、窮屈ではないのでオススメです。

また、周りの景色を怖がるようなら、タオルや毛布で隙間を隠しておくのもあり。

ただ、夏場は暑くなるので、保冷剤を一緒に入れることを忘れずにしてあげましょう。

ナイロン製のソフトタイプ、プラスチックなどのハードタイプの二種類がありますが、移動するときのことを考えるとハードタイプが良いです。

飛行機にそのまま積んでもらえる、壊れにくく安定感があるので、とりあえず買うのならハードタイプが良いでしょう。

ソフトタイプは、あまり猫を外に連れて行かない方向け。布なので、折りたたんでコンパクトにしまっておけます。

 

首輪(マイクロチップ)

外では、何が起こるかわかりません。万が一キャリーから脱走した時に備え、名札付きの首輪を用意しておきましょう。

首輪を外してしまう、嫌がるという猫は、マイクロチップを埋め込んでおきます。

費用はかかりますが、こうすることで保健所に入れられたとしても「〇〇さんの猫らしい」ということをわかってもらえます。

 

水・フード

長時間出かけるのなら、お水とキャットフードも欠かせません。ジップロックや携帯用の水入れを用意し、猫の数分携帯するようにしましょう。

ただし、出かける前に食べさせすぎるには考えもの。猫の中にも乗り物酔いをする子がいるので、吐いてしまうことがあります。

 

おもちゃ

自分が普段使っているおもちゃやタオルがあると、その匂いで猫は安心することができます。

なんでも良いので、キャリーケースに一個、サクッと入れてあげると安心します。

 

電車の場合

ラッシュ時は他の方の迷惑になるので、避けた方が良さそうです。

座席に座る時は邪魔にならないよう、膝の上にキャリーを乗せておきましょう。

電車の運営会社によっては、手回品料金が発生することも。地下鉄やJR、私鉄かどうかで料金が変わるので、乗る前に電話で聞いておくのが安心です。(2〜300円ほどかかるはず)

 

バスやタクシーの場合

バスやタクシーは、基本的に追加料金なしで載せることができます。(会社によってはかかる場合も)

ただ、深夜バスは無理・トイうケースは多いようです。長時間のバス移動はできないと考えておきましょう、

バスの場合、乗る時は他の乗客に迷惑がかかりにくい後ろの方に座りたいですね。

タクシーの場合は、特に制限はありません。

 

飛行機はどうする?

貨物室に猫を預けることになります。この場合、柔らかいソフトケースだと別のケージに移されることに

。猫を不安がらせたくなら、慣れ親しんだハードケースで乗せてもらうようにしましょう。(かかるお金は航空会社ごとに微妙に違います)

轟音と気圧の変化で、猫にはストレスがかかります。飛行機に載せる場合は、前もって動物病院で「乗せても大丈夫か」をチェックしてもらうのが無難でしょう。

また、海外についれていく際は、病気の検査などが必要になります。(入国するとき、帰国するときその都度)

 

 

引越しする場合

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猫にとって、ストレスとなる「移動+環境変化」が一気に襲ってきます。

そのため、今まで使っていたタオルや布団、おもちゃなどは必須。可能な限り安心させてあげられるよう、キャリーに一緒に入れておいてください。

飛行機で移動する場合、引越し先の空港に着いた後はレンタカーで移動するのが良いでしょう。新居へ直接、周りに迷惑をかけることなく連れて行くことができます。

移動時間も最小限になるので、猫にかかる負担も少な目に。(途中で休憩したり、水やご飯を与え得たり、甘えさえることもできます。)

引越しの際協力者がいるのなら、猫の匂いがついたトイレなどを、あらかじめ新居にセットしておいてもらうのが良いですね。

自分の匂いのついたトイレがある部屋なら、何もない状態と比べ安心できるのではないでしょうか。

・なるべく、猫に「安心できる匂い」を与え続ける
・飛行機移動ならレンタカーで直接新居に。(飛行機だけでもかなりのスチレスになるので早めに連れて行ってあげたい)
・できれば、着いたらすぐ落ち着ける環境になっているのがベスト

引越しの際は、この三つを抑えて移動したいですね。

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