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子猫の餌はいつまでお湯でふやかすのか

キャットフード 猫コラム

【子猫の餌】ドライフードをふやかすのはいつまで?

更新日:

生まれてから間もない子猫を飼っている方なら、ドライフードをふやかして与えている事でしょう。そしてきになるのが

「子猫の餌って、いつまでふやかせば良いの?」

という事。ここでは、管理人が実際に子猫にドライフードをふやかしていた時の事をまとめていきます。子猫を飼っている方の参考になれば幸いです。
Photoby Brian Leon

 

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子猫の餌は、そんなに長い間ふやかさなくても良い

子猫 拾った

卒業は、思ったより早い

ペットショップや里親さんのところから子猫を連れ帰ってくる時に

「子猫なので、餌はお湯でふやかして与えてください」

と言われますが、そもそもいつまでふやかしてあげれば良いのでしょうか。

これは、生後約100日(約三ヶ月)まで・というのが通説です。それくらいになると、歯も生えていますし消化器官も成長し始めます。

子猫が生後2ヶ月〜くらいになったら、お湯の量を徐々に減らしていきましょう。少しづつ硬いご飯に慣れてもらい、最終的にはカリカリのドライフードをそのまま食べてくれるようにします。

管理人はいつまでふやかせばいいのか疑問に思わず、生後半年くらいまでご飯をふやかし続けていました。

それでも文句を言わずに食べてくれましたが、やらなくて良い面倒な事を3ヶ月もやっていたのかと、ちょっと後悔した記憶があります。

思っている以上に子猫の成長は早いです。

3ヶ月を過ぎたらカリカリの食感を楽しませてあげるようにしましょう。

 

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ふやかさず食べさせるデメリット

子猫 キャットフード

デメリットも、ちょっとだけある

子猫の頃からカリカリのドライフードを好み、つまみ食いする事もあります。

少量なら問題ないでしょうが、多いと下痢や便秘になる可能性があります。

そして、餌の蓋は、しっかりと締めて保存しておきましょう。

子猫は体が小さい上、カリカリのまま食べたらどうなるかなんてわかりません。

「気づいたら餌袋の隙間から顔を突っ込み、好き放題カリカリのドライフードを食べていた」

こんな光景も目にした事もあります。気をつけて下さい!

ピックアップ2
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子猫の餌の正しいふやかし方

生後2ヶ月くらいの猫ちゃんなら

1規定の量のご飯を、お皿に出す。(ある程度深さがあると良い)
2熱湯をドライフードが浸るまで入れる
3冷めるまで待つ(40度くらいまで)

これで良いです。あとは猫の成長度合いに合わせて、少しづつお湯の量を減らしていくとバッチリですね^^

「熱湯だと熱すぎじゃ?」と感じますが、熱湯の方がご飯が早くふやけます。そして、ある程度暖かい餌の方が香りが立ち、子猫の食いつきも良くなるとされています。

水で時間をかけてふやかした際、食いつきが良くなかった事もありました。

朝が忙しく「ご飯をゆっくりふやかしてあげられない!」という方は冷凍庫を利用しましょう。

熱々のご飯はそう簡単には凍りません。

熱湯を入れたご飯は15分ほど冷ますのに時間がかかりますが、冷凍庫に入れておけば5分ほどで食べられる温度になります。

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