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猫の病気

痛そう!猫の結膜炎、原因は?治療には目薬が必要です

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なんだか猫ちゃんの目がおかしい...

こんな時は、結膜炎にかかっているのかもしれません。ほおっておいてもよくはなりませんので、適切な治療が必要になります。

ここでは、猫ちゃんの結膜炎の症状や原因、治療にな何が必要かなどをまとめていきます。参考までにご覧下さい。

Photo by Luke Hayfield

 

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猫の結膜炎はどんな症状が出る?

結膜炎は、猫ちゃんがかかる目の病気の中で最もよくみられるものです。結膜炎になると

目の痒みが酷くなる
涙が多く出る
目やにが出る
目周りのむくみ
眼球の充血

これらの症状が出てきます。はじめのうちは少し腫れているだけかな?と思っていても、放っておくと目が充血で赤くなり、目周りがむくむので、かなり痛々しい見た目になってしまいます。

また、猫にとってもものすごく痒いので、そのせいで目をこすり、症状を悪化させてしまうこともあります。

 

猫の結膜炎は何が原因になっているか

猫ちゃんが結膜炎にかかる原因は大きく二つに分けられます。一つは「猫風邪」と呼ばれるウィルス性の伝染病。もう一つは目にゴミが入ったり、兄弟猫との喧嘩によりまぶたの裏が炎症を起こしている、というものです。

どちらも治療には専用の目薬が必要なので、結膜炎の疑いがあるなら動物病院へ連れて行くようにしましょう。検査後、効果のある目薬を処方してもらえるので、指示通りお家で与えます。あまりにも頻繁に目をこするようなら、エリザベスカラーが必要かもしれません。

喧嘩やゴミが原因なら、目薬を正しく使用することでしばらくすると元に戻ります。ウィルス性の場合が厄介です。他の猫ちゃんと遊ばせるとウィルスがうつる可能性があるので、しばらくの間は隔離することになります。

病院での治療費は約4000〜8000円ほどです。自分でどうこうできる症状ではないので、獣医さんに診てもらうことが必要です。

多く発症する症状だけあり、獣医さんも対応には慣れています。安心して任せましょう。

 

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ワクチン接種で結膜炎も予防できる

前述の通り、猫の結膜炎は猫風邪が原因になることも多いです。猫風邪はかかる前にワクチンを接種することで、予防することができます。

ワクチンを接種すると、結膜炎の原因となる猫風邪にかかる確率は、グッと低くなります。猫ちゃんが痒い思いをしないよう、しっかりと予防接種させるのが飼い主の責任と言えそうです。

 

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まとめ

単なるゴミや炎症であれば良いですが、猫の結膜炎は他の病気や目の疾患が現れていることもあります。

ほおっておいて失明になったりしたら大変です。

たかが目の炎症、と油断せず、目に異常を見かけたらすぐにかかりつけの獣医さんに相談するのが良いでしょう。

 

 



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