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キャットフード【アーガイルディッシュ】の原材料の安全性&口コミ評判まとめ

更新日:

日本で考案され、良質な原材料確保のためにオーストラリアで製造されている「アーガイルディッシュ」のキャットフード。

ペットショップでは見かけず聞きなれない名前ですが、食べさせている飼い主さんからは高評価を得ている様子。

ここではキャットフード「アーガイルディッシュ」の口コミ評判や原材料の安全性をまとめています。

キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

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今回解析したキャットフード「アーガイルディッシュ」の概要

アーガイルディッシュ 口コミ評判

出典:amazon

販売元  ナチュラルセレクトジャパン
原産国  考案:日本・製造:オーストラリア
メイン材料  カンガルー肉、ラム肉
着色料の有無  不使用
ラインナップ  一種のみ
健康管理のしやすさ  成猫用のみ
主な購入方法  ネット通販
価格(約)/2kg ¥4665(公式通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥150〜¥180 (一匹あたり)

ヤラーやオーガニクスとも比較される「オーガニック認定」を受けたキャットフード。

日本で「もっと良いキャットフードを作ろう」と考案され、原材料の確保、製造をオーストラリアで行っているという少し変わったルーツを持っています。

また、低アレルギー性を実現するためにトウモロコシや小麦などを使っていない点もアピールポイントとなっています。

では、あー害あるディッシュの口コミ評判はどのようになっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

「アーガイルディッシュ」の口コミ評判まとめ

・良い口コミ

チャイナフリーで成分の良いものを探していたので購入しました。
うちの猫は美味しそうに食べていたので今後も与えたいと思います。

もうすぐ21歳になる老猫に。最近はドライフードも丸呑みできるサイズしか食べないので、小袋で色々試しています。こちらはかなりの小粒なので大丈夫でした。魚系大好きな子も、肉魚雑食系の子もコレは食いつきが良いです。次回は多めの袋でリピしたいです。

ネットで調べたら使用食材はチャイナフリーだそうなので
安全かなと思って試してみました。
ただ使用食材というのだから添加ビタミンは不明です。
うちの猫は小食なので小パックなのは便利ですし
食い付きもそこそこ良かったです。
小粒なので人間が手で持って与えるのにはやりにくかったですが
ローテに加えたいと思いました。

食べました!
飼い主の個人的趣味でかなり前にあげた時は、全員が全く食べなかった経験があるこのごはん、久しぶりにチャレンジしてみたところ、今回は何故かパクパク美味しそうに食べました!内容が大変良いごはんですので、しばらく購入します

・微妙な口コミ

好みが分かれるのかも
安全なご飯を探しての購入でした。安心な材料、小分けジップ袋入りという点で、便利で使いやすいお品だと思います。国産お魚味フード常食のわがやのネコさん(7歳)は、最初の試食だけ喜んで食べ、2回目からは食べてくれなくなりました。いつものフードに混ぜてもこれだけ残しちゃいます。お肉味が好みでなかったのかも…。食べてくれるようになったらリピします。

2匹おり片方は比較的好き嫌いが無く片方は偏食家です。最初の日だけ偏食家の方の食いつきが非常に良く、これはいける!と喜んだのですが次の日からは顔をそむけて一切口にしてくれません。好き嫌いの無い方はしぶしぶ口にすると言った感じです。残念ながらリピートはなさそうです。

特に「チャイナフリーのキャットフードを探して辿り着いた」という飼い主さんからの口コミが多く、猫の健康やキャットフードの原材料を機にする方から選ばれている印象があります。

高評価の口コミも多いですが、「好みが分かれるかも」といった評価も他のプレミアムキャットフードより目立っています。

カンガルー肉という変わった原材料を使用しているためかもしれませんね。

特に安い餌(穀物が主原料)に慣れてしまった場合だと、猫が戸惑ってしまうかもしれません。

では、アーガイルディッシュに使われている原材料はどのようなものか、細かくチェックしていきましょう。

 

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「アーガイルディッシュ」の原材料:成分表をチェック

ここではアーガイルディッシュの「ワトルキャット」を例に挙げています。

カンガルー肉、ラム肉、オーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)、じゃがいも、玄米、キヌア、アマランサス、チアシード、りんご、パセリ、ひまわり種子、亜麻仁油、ブルーベリー抽出物、乾燥昆布粉、クリーバーズ、スィートフェンネル、カモミール、ユッカ、クロレラ、ビタミン&アミノ酸キレートミネラル(*1)(*1)

ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1B6B12、リボフラビン、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、塩化コリン、L-アスコルビン酸、ビタミンD3、葉酸)、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類(アルギニン、トリプトファン、リジン、L-カルニチン、DL-メチオニン)、タウリン、イオウ、クエン酸

アーガイルディッシュワトルキャット

穀物の質・有無

・若干使用

玄米を少し使用しています。玄米はアレルギーが出る危険や猫の健康を害するリスクの低い原材料です。

穀物フリーではないのでアレルギー持ちの猫に対しては注意が必要ですが、そうでないのなら安心して食べさせることができるでしょう。含有量も少なめです。

たんぱく質の配合量と質

・カンガルー肉を主原料に使用

カンガルー、ラム、を始め、サワラやアミキリなどの魚もブレンドしています。

穀物ではなく肉や魚が主原料のキャットフードです。穀物が占める割合も低く使われているたんぱく質も「4dミート」などの粗悪なものではありません。安心して良いでしょう。

油脂の質

・良質な植物油を使用

植物性油脂は動物性に比べ、酸化しにくいという特徴があります。

またアーガイルディッシュの場合、「亜麻仁湯」という高品質な油脂を使用しています。亜麻仁湯にはオメガ脂肪酸など健康維持に欠かせない成分も含まれています。

油脂の質は全キャットフード中でも最高クラスです。

着色料・保存料

・不使用

発がんリスクのある着色料や、合成の酸化防止剤は一切使用していません。

植物性油脂を使用していることから、保存料にそこまで頼る必要もないと考えられますね。

その他の留意事項

・食いつきが分かれる

カンガルーやラムなど、変わった肉類を使用しています。

偏食の猫にとっては吉と出るか凶と出るか、読みにくいです。小さいサイズもあるので、はじめはそちらで試してみる方が良いでしょう。

キャットフード「アーガイルディッシュ」の総合評価

キャットフードランク4 キャットフード アーガイルディッシュ

(38/50点満点)

・グレインフリーではありませんが、穀物は比較的安全なものを最低限使用しています。

肉や魚の品質も良いことから、安心して食べさせることができそうです。

・成猫用一種のみなのが残念なところ。

子猫や弱っている老猫には別のキャットフードにした方が良いかもしれません(口コミでは老猫に与えてるとのコメントもありますが、あくまで「成猫用」のキャットフードです。)

・カロリー、脂肪分が抑えめなので、室内外の猫に適していると考えられます。

食いつきに関しては賛否両論ある印象ですので、一度小さいサイズで試してみた方が良いでしょう。

・油脂の質は全キャットフード中でも最高クラス。必要な栄養素を油脂からも摂ることができます。

 

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キャットフード「アーガイルディッシュ」まとめ

1歳〜7歳の成猫を飼っているのなら、試してみる価値ありのキャットフードです。

原材料や成分に危険なものは見当たらないので、穀物アレルギーでないのなら安心して食べさせ続けることができるでしょう。

主食としてもローテーションとしても活躍できそうな、良質なプレミアムキャットフードと言えますね。

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