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猫の健康を考えたキャットフードの選び方や、子猫の育て方について詳しく解説しています。

キャットフード

キャットフードを温めるメリットは?こんな猫には効果があるかも!

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キャットフードの食いつきがイマイチの猫には、温めてあげると食べてくれる事があります。

これは、温度が高くなる事によりキャットフードの香りが引き立つためです。猫は味を舌よりも嗅覚で感じ取っていますので、温めると「なんか美味しそうかも?」と思ってもらえるわけですね。

また、子猫の時期は、お湯でふやかすことにより食べやすさと内臓への負担軽減効果があります。生後三ヶ月くらいまでは、ふやかした温かいドライフードを与えるのがベストです。

ここでは、キャットフードの温め方や、温めたキャットフードの与え方などをまとめています。参考にしてみてください。

 

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温め方や与え方は?

キャットフードの温め方には、いくつか方法があります。以下を参考に試してみてください!

ふやかす

子猫や老猫に対しては、お湯でキャットフードをふやかして与えますよね。これは、食いつきが悪い成猫に対しても効果があります。

お湯でふやかされた分、食感や温度が変わり、そして香りが引き立ちます。いつものご飯に飽きた時、ふやかすだけで同じ餌でも食いつきが良くなる事があります。

ただし、水分を含み柔らかくなっていますので、歯にくっつきやすいというデメリットもあります。何日か続けてふやかす場合は、歯磨きおやつを与えないと歯石の原因になりますので注意してください。

 

電子レンジを使う

ウェットフードを温める時は電子レンジが便利です。ワット数にもよりますが、15〜20秒温めれば香りが引き立つ温度になるでしょう。(1分とかだと長いです。グツグツと音がしてしまいます...)

温める時は、必ず缶やパウチから出しましょう。金属系のパッケージは電子レンジNGですし、仮に大丈夫なパッケージだとしても、開けるときに飼い主が火傷をする恐れがあります。

しっかりと餌皿にフードを出し、レンジに入れ少しだけ温める。これを守りましょう。

 

暖かいウェットフードと使う

温めたウェットフードをドライフードにかけて食べさせるものアリです。ウェットフードの方がドライフードより嗜好性が強く、カリカリのご飯に飽きた時にはこの手が有効です。

ただし、毎日ウェットフードをかけ続けるのはちょっと厳しいですね。食べさせるウェットフードにもよりますが、ドライフードに比べて口臭がきつくなりやすいです。(ドライフードと比べ歯石になりやすい)

また、飼い主のお財布的にもよくありません、(1日にパウチ一個使うとして、一個50円計算でも、1500円くらい月に余分にかかります)

それなら初めからプレミアムフードを食べさせるのと出費はさほど変わりません。そっちの方が食いつきも健康管理的にも良いので、温めたウェットフードをかけるのは緊急手段くらいに考えたほうが良いかもしれません。

 

湯せんはどう?

レンジがおうちに無い!ということであれば湯せんしか方法はありませんが....あまりお勧めはできません。もし湯せんで温めるとなると、パウチをそのままお湯に入れる。缶から出してラップなりジップロックなりに包んで温めますよね?

これが、取り出すときに結構熱いです。パウチの場合、水で手が滑り開けにくい....と言う事も。ラップも、開けるときにフードに水がかかったり、内側にひっついて面倒だった記憶がります。

また、お湯を沸かす、温度を見張っている、鍋を棚から出す....と、温め終わるまでの時間もかかるので、できればレンジを使ってください。

 

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温めるときに気をつけたいこと

キャットフードを温める事は、猫の餌への食い付きをサポートすることができます。しかし、注意することも幾つかありますので、以下を参考にしてみてください。

 

レンジの中は清潔か

意外と重要なのがレンジの中の状態です。お客様から目に入る場所でもないし、多少汚くても食品を温められるので、お掃除をサボってしまうことも多いはず。

ただ、キャットフードを温めるのならなるべく清潔にしておいた方が良いです。中に食品のカスや油汚れなどが多いと、温める時キャットフードへ匂いがつくこともあります。繊細な猫ちゃんだとそれだけで食べなくなる恐れもあります。

また、日常的にレンジから温めたフードを出すとどうなるか。これは、猫が「レンジ=ご飯」と覚えます。管理人の場合、留守中に電子レンジを勝手に開けられ(半開きでした....)、中の食品のカスやら、油汚れをペロペロ舐める事件が勃発。その日の夜はみんな下痢でした。

レンジの中は綺麗にしておきましょう!

 

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温め過ぎに注意!

当然ですが、温めすぎには注意しましょう。

湯気がホカホカと立つくらいだと熱すぎます。40度〜熱くても50度、自分の体温より少し高いかな?くらいで食いつきは良くなりますので、気をつけてください。

お腹が空いている状態だと激アツでも構わず食べようとする子もいますが、口の中を火傷したら大変です。餌皿に出した時点で、指を一度突っ込んで確認してから猫に与えましょう。(飼い主さん自身も火傷には注意しましょう)

 

お皿が冷たいと冷めるのが早い

もし陶器のお皿を使っているのなら、温めたキャットフードを載せる前に餌皿も温めておきましょう。陶器のお皿は特に冬場、冷えやすいです。

せっかく温めても餌皿が冷たいと冷めるのが早いですし、食べる時は餌皿に口が当たりますよね。これがヒヤッと感じるのではないでしょうか。

餌をレンジでチンする前に、皿にはお湯を入れて温めてあげると良いです。

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