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キャットフード【ピュリナ プロプラン】の口コミ評判&原材料の安全性

更新日:

有名キャットフード「ピュリナ」の上位ラインナップである「プロプラン」。

パッケージや売り出し方を見ると、通常のピュリナと比べてこだわって作られているイメージがありますね。

ここでは、「ピュリナ プロプラン」の口コミ評判や原材料の安全性をまとめています。キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

今回解析したキャットフード「ピュリナプロプラン」の概要

ピュリナ プロプラン 概要

出典:amazon

 

販売元  ネスレ
原産国 アメリカ合衆国
メイン材料  鶏肉やターキー(家禽ミールも含む)
着色料の有無  不使用
ラインナップ  子猫用と成猫用
健康管理のしやすさ  下部尿路疾患のケア、毛玉ケア用のものがあります。
主な購入方法  ペットショップ。ネット通販
価格(約)/1kg ¥1400~(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥120〜¥140 (一匹あたり)

通常のピュリナと同じく、ネスレが販売しているキャットフードです。

ラインナップ少なめで、猫用は四種類となっています。肉を主原料とし、危険な添加物は使用していないため、「こだわって選びたい。でもなるべく安くすませたい」という方から人気のようです。

安全基準「AAFCO」もクリアした良品とのことですが、実際の口コミはどうなっているのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

「ピュリナ プロプラン」の口コミ評判まとめ

プロプランのサーモンをあげたら食べませんでした。
こればっかりは好みだから。

プロプランは好きではない様子でした。ロイカナからの切り替えでしたが、こちらもイマイチ。今はカナガンを4歳の雌猫に、それでも食べない♂3歳にはオリジンを食べさせています。

プロプランはうちでも試しましたが、好きではなかったようでした。

何種類かの製品を試しましたが、このシリーズが猫の食後の口臭を一番感じないです。
今回は味を変えて購入!!!
味が変わったせいか、大喜びで食べていました。

ロイカナからフードを変更したくていろいろ試していますが、こちらは候補に残りました。
9匹中8匹はこれでOKなようです。

1歳の頃から毛玉と体型のケアをたべさせているのでどうシリーズならいいだろうと少量いつものフードに混ぜたら喜んで食べたのでターキーだけを食べさせたらお腹ピーになりました。美味しすぎて食べ過ぎたのか合わなかったのかストップしたらすぐにピーがおさまりました。

食いつきは抜群です。ロイヤルカナンは食べてくれないので、こちらに期待しています。

食いつきに関しては両極端で、全く食べないという方もいれば、変えてよかった!という意見も見られます。

食べてもらえるかは、その猫ちゃんの好みしだいといったところでしょう。

また、「ロイヤルカナンから切り替えた」という方も多いです。原材料の安全性と価格を見比べてプロプランの方に流れている様子が伺えます。

では、ピュリナ プロプランの原材料はどのような構成になっているのでしょうか。見ていきましょう。

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「ピュリナ プロプラン」の原材料:成分表をチェック

ここでは、ピュリナプロプランの「ターキー」を例にあげています。

ターキー、米、コーングルテンミール、えんどう豆たんぱく、ターキーミール、油脂類(ラード、魚油)、卵、コーンスターチ、とうもろこし、たんぱく加水分解物、酵母、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C、β-カロテン)、アミノ酸類(アルギニン、タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

たんぱく質の配合量と質

・比較的良いが....

ターキーを主原料としているミートファーストのキャットフードです。

第一原材料として良質な鳥肉が使われているのは好感を持てます。ただし、良いものだけではなく「ターキミール」というあまり良くないお肉も使われています。

副産物粉やミールなどの表記が付いてくる肉や魚は、ほとんど人間の口に入れられない品質のものです。

主原料が良いものだけに、粗悪なものが混ぜられているのは少し残念ですね。

穀物の質・有無

・穀物を使用している

穀物を多く使用しています。米だけであれば猫への影響もそこまでありませんが、トウモロコシなど猫の消化に良くない穀物も複数混ぜられています。(ラインナップにより入っている穀物の種類が変わりますが、どれも水準的には変わりません)

猫の体調管理に特化したイメージのプロプランですが、穀物アレルギーの猫ちゃんや消化器が弱い猫には注意が必要なようです。

着色料・保存料

・不使用

プレミアムキャットフードの一角だけあり、健康を害する着色料や合成添加物等は入っておりません。

この点に関しては安心できそうです。

油脂の質

・使っている油脂をしっかりと表記

魚油、ラードと、使用している油脂類を明確に記しています。

粗悪なキャットフードほど「動物性油脂」の表記でぼかす傾向がありますので、この点に関してもある程度信頼できるでしょう。

その他の留意事項

・鮮度が落ちないよう工夫されている

プロプランのキャットフーどは、パッケージ内でさらに二つのパックに分かれています(500gづつ)。

鮮度が落ちにくく、猫の食いつきを保つことにつながります。

意外とそうでないキャットフードも多いので、この点は評価できるでしょう。

・ラインナップによってはビートパルプを使用

ターキーのプロプランには入っていませんが、他のラインナップにはかさまし原料の「ビートパルプ」が入っている場合があります。

猫によっては便秘の原因になる場合もあるので、注意が必要です。

 

キャットフード「ピュリナ プロプラン」の総合評価

キャットフオード ピュリナ プロプラン

 

(30/50点満点)

・第一原材料はターキー(または鶏肉)を使用しているミートファーストのキャットフードです。ただし、粗悪な肉類も若干混ざっています。質は中の下といったところ。

・穀物を数種類使用しています。多すぎる穀物の配合は、思わぬアレルギー症状や下痢の原因になる場合もあります。

市販の安いキャットフードに比べればまだ良いですが、アレルギー持ちの子に与える際は注意してください。

・食いつきに関しては賛否両論です。最初から「これをずっと食べさせよう!」と思って買うと、思わぬ食いつきの悪さにキャットフードを買い換えることになるかもしれません。

・有害な合成添加物や着色料は不使用です。また、パッケージが小分けになっているので、風味が飛んでしまうことを防げます。

 

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キャットフード「ピュリナ プロプラン」まとめ

良い原材料を使用している反面、猫本来の食生活に必要のない原材料も使用しています。

1kg数百円のキャットフードと比べれば質は良いですが、「これで完璧」とは言えません。

ただ、着色料や添加物は使用していませんので、今のキャットフードから少しでも良いものに切り替えたい場合は、試してみる価値はあるかもしれません。

(ただし食いつきが保証出来ないので、あくまで「試してみる」のスタンスで食べさせるのが良いでしょう)

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