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キャットフード【オリジン】の口コミ評判&原材料の安全性を解析

更新日:

店頭で見かけるキャットフードの中では最高クラスに高いオリジンシリーズのキャットフード。

生産体制にこだわっており、公式サイトでは材料の確保から加工段階まで、動画で見ることもできます。

なかなかここまでやっているキャットフードはなく、信頼出来る印象です。

ここでは、キャットフード「オリジン」の口コミ評判、原材料の安全性をまとめています。

キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

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今回解析したキャットフード「オリジン」の概要

オリジン キャットフード

出典:amazon

販売元  アカナファミリージャパン
原産国  カナダ
メイン材料  鶏肉(種別によってはサーモン)
着色料の有無  不使用
ラインナップ  チキンとサーモンの二種類
健康管理のしやすさ  全年齢対応
主な購入方法  ネット通販・ペットショップ
価格(約)/2,27kg ¥7452(公式サイト参考)
価格/一日(約) ¥180〜¥200 (一匹あたり)

公式サイトによると、「原材料の確保から加工、出荷までを厳正に管理し、より安全で質の良いキャットフードと作り出している」とのこと。

猫の体に害を与える成分は含んでいない、穀物不使用であることも売りにしています。

では、オリジンの口コミはどのようになっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

「オリジン」の口コミ評判まとめ

猫の健康を考えて色々調べた結果、これを与えてみました。最初全く口を付けませんでしたが、そのままにしておいたら食べました。以来、ダラダラ食べだったのが、綺麗に完食するようになりました。すぐに実感したのが、コロコロの便秘気味だったのが、綺麗な艶のある立派なものをするようになり、しかも毛並みが明らかに変わってきました!

アビシニアン♀1歳を飼っています。
有名ブランドのフードを与えていましたが、軟便・血便が続いたので毎日薬を飲んでいました。
また毛艶も悪く、乾燥に気をつけているにもかかわらず腰のあたりから大量のフケが出てきて正直お手上げ状態だったのですが…オリジンに変えてから、これらの症状が全部改善されました。おまけにウンチの臭いも前ほど臭くなくなりました。
食いつきも◎

うちの猫はかなり小食なのですが、ものすごい食いつきです。
毛のつやもふわふわ感もUPし、撫でるときに楽しくてしょうがないです。
340gのパッケージはお試し用に最適でした。

我が家の猫ちゃんが食べてくれるか不安でしたが、とても食いつきが良かったです。
ドライフードはアズミラを定番にしていましたが、今後はこちらにします。

これまではスーパーや量販店で売っていた猫フードを買って子猫に与えていましたが、肉の質がよくなかったり、添加物は入っていたり・・・といろいろと問題があることを知り、試しに、この商品を購入してみました。早速、与えてみたところ、子猫の食いつきが違う。喜んでいるのがわかりました。タンパク質の量が多く、一方、穀物類はO%。グルテンなど、量を増やすためのみにいれられているようなものも全くありません。試食後の子猫の満足そうな顔といったら・・・。価格的には高いけど、うん、これはうちには必需品となりそう。

他のプレミアムフードから乗り換えてオリジンにした方も多く見かけられます。

食いつき、健康維持、どちらも高評価が多く値段分の価値がある印象を受けます。

他のキャットフードに比べ長文で口コミを書く人もたくさんいます。それほどまでに今までとの違いがあったのでしょうか。

では、オリジンに使われている原材料を細かくチェックしていきましょう。

 

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「オリジン」の原材料:成分表をチェック

ここでは、オリジンの「6フィッシュキャット」を例に挙げていきます。

新鮮丸ごとサーモン(14%)、新鮮丸ごとニシン(12%)、 乾燥サーモン(12%)、 乾燥ニシン(12%) 乾燥タラ(12%)、新鮮丸ごとカレイ(3%)、新鮮骨なしウォールアイ(3%)、新鮮骨なしノーザンパイク(3%)、 新鮮骨なしレイク・ホワイトフィッシュ(3%)、 サーモン油(3%)、ニシン油(3%)、ひよこ豆、赤レンズ豆、 緑レンズ豆、グリンピース、 えんどう豆繊維、キャノーラ油、日干しアルファルファ、昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、 クランベリー、亜鉛、鉄、マンガン、銅、ナトリウム、ミックストコフェロール、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、塩化コリン、ビタミンA、ビタミンD3、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、フリーズドライニシン、フリーズドライヘイク、フリーズドライカレイ、発酵乾燥腸球菌フェシウム

オリジンキャットフードの成分表

穀物の質・有無

・穀物不使用

穀物不使用のグレインフリーキャットフードです。

下痢や嘔吐、アレルギー発症の可能性は低いと考えられます。

プレミアムキャットフードと称して多量に小麦やトウモロコシと使用しているキャットフードもありますが、オリジンには一切入っていません。

たんぱく質の配合量と質

・新鮮な魚類を多数使用

主原料となっているのは安心できる魚類。

ここまでたくさんの魚を配合し原材料欄を埋め尽くしているキャットフードは珍しいくらいです。

色々な魚をブレンドしていることから、猫からの食いつきも良いと考えられます。

魚系のキャットフードの中では、1、2を争うでしょう。

油脂の質

・なんの脂かを明確に記載。

使用している油脂類を「動物性油脂」と曖昧な表現でぼかさず、しっかりと明記しています。(サーモンオイル、植物性油脂をブレンドして使用しています)油脂の安全性は比較的安心できるでしょう。

着色料・保存料

・一切不使用

BHT、BHAなどの余計な添加物は使用していません。ウリのポイントだけあって、この辺は信頼できそうです。

その他の留意事項

・マグネシウム値が低い

マグネシウム含有量が0.09%と、下部尿路疾患の猫でも安心の数値です。

・アミノ酸が豊富

魚に含まれる天然のアミノ酸を豊富に配合しています。アミノ酸は体を作るのに必須の栄養素。

発育段階の子猫に対しても安心して食べさせることができそうです。

・たんぱく質が多い

タンパク含有量が42%と多めです。原材料のほとんどが魚なので仕方ありませんが、腎臓病を患っている場合は獣医さんと相談してから与えるようにしましょう。

キャットフード「オリジン」の総合評価

 

キャットフードランク5 オリジン

(45/50点満点)

・チキンメイン、魚メインどちらも原材料の質はほぼ完璧です。

グレインフリーかつ良質なタンパク質のキャットフードを探しているのなら、試してみるべきキャットフードです。

・長文の口コミが多く、食いつきに対しても評価が高いです。特に魚系キャットフードが好きな猫には、高確率で喜んでもらえるでしょう。

・危険な着色料や保存料は不使用。マグネシウム値も低いので結石が心配な猫にも安心して食べさせることができます。

・タンパク含有量が多いので、腎臓病を患っている場合は獣医さんに相談して与えた方が良いでしょう。

 

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キャットフード「オリジン」まとめ

間違いなく「良いキャットフード」です。

これほどまで猫の事を考えてつくられたキャットフードは珍しく、特に運動量の多い猫や、発育段階の猫にとってはごちそうとなるでしょう。

価格が高いところ以外は、特別欠点のないキャットフードだと思います。一度は試してみる価値ありです。

 

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