キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち!

猫の健康を考えたキャットフードの選び方や、子猫の育て方について詳しく解説しています。

キャットフード

モンプチのキャットフードは健康にどう?口コミ評判&原材料の安全性

更新日:

スーパーやホームセンターでもよく見かけるモンプチのキャットーフード。

リッチなパッケージと手頃な値段から、思わず手にとってしまいたくなりますよね。

CMでもしょっちゅう見かけるので、猫を飼っている方なら知らない方はいないでしょう。

ここでは、キャットフード「モンプチ」の口コミ評判や原材料の安全性を解析しまとめています。キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

スポンサーリンク

 

今回解析したキャットフード「モンプチ」の概要

モンプチ 概要

出典:amazon

販売元  ネスレ
原産国  オーストラリア
メイン材料  トウモロコシ、グルテンミール等の穀物
着色料の有無  赤系、青系 黄色系、酸化チタン等、多数使用
ラインナップ  ドライ、ウェット:嗜好別に数種
健康管理のしやすさ  年齢別と毛玉ケアのラインナップがあります
主な購入方法  スーパーやホームセンターなど
価格(約)/ 600~800kg ¥500~(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥40〜¥60 (一匹あたり)

猫にとって贅沢なご飯である、というイメージを打ち出しているキャットフードで、ネスレが販売しています。

ドライフードのほか、ウェットフードやおやつの種類も豊富で、猫の嗜好に合わせて選べる印象です。

ペットショップの売り場などを見てみると、面積の大半をモンプチが占めているなんてことも多いです。

ではまず、モンプチキャットフードの口コミ評判から見てきましょう。

 

「モンプチ」の口コミ評判まとめ

1匹は今までご飯で吐いた事が無かったのに、散々鳴いてから全て吐いて、しばらくしてから胃液だけ何度か吐いていて苦しそうでした。
3回あげたうち1匹は3回とも、1匹は2回吐いてるので、このご飯が原因と判断し、怖くて破棄しました。

いま一つの人気でしたので、もう買いません。8匹のうち6匹がこれかあーっていう反応で困りました。

味変に購入
かつお味オンリーだったので味変にと購入しましたが
香りが飛ぶのか封を切ったとき意外は口にしようとしません
味は悪くないようです

ペットの猫がモンプチを食べません。
せっかく”たまには”と思ってふんぱつして買ってあげたのに食べません。
やっぱ猫も動物なので好き嫌いあるのはわかりますが、「モンプチ」ですよ!
結構有名なブランドじゃないですか!

8才♀が、全く吐かない猫なので、胃に毛玉が溜まってるんじゃないかと心配で購入。あまり食いつきがよくありません。14才♀はよく毛玉を吐く猫で、ウンチと一緒に出てくれたらいいな、思いましたが、それ以前に食いつきが良くないので効果がわかりません。食いつきの良い餌に混ぜたりはしてますが。。。。

嫌いではないようですが、特に好きということもなく、
毛玉ケアよりは好きだけど、シーバよりは好きじゃない、だそうです。
鰹節やちゅーるでトッピングしてあげないと文句をぶーたれます。

味わいが良いかどうかは愛猫の食いつきを見るしかありませんが、本製品き今のところ良好です。

美味しそうなイメージがかなり強いモンプチですが、口コミ評価には気になるコメントも多々見られます。

吐いた、あまり喜ばないなど、CMの感じとは少し違った反応をする猫もいるようです。

「食いつく!」とのコメントももちろん見られますが、それ以上に他のキャットフードの口コミと比べ、よろしくない評価は多いです。

では、そんなモンプチの原材料にはどのような物が使われているか、詳しく見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

 

「モンプチ」の原材料:成分表をチェック

ここでは、モンプチの「リュクスバッグ 白身魚とサーモン味」を例に挙げ、原材料を確認していきます。

穀類(米、コーングルテンミール、とうもろこし等)、肉類(家禽ミール等)、油脂類(牛脂、大豆油)、魚介類(白身魚、サーモン)、豆類(大豆ミール)、たんぱく加水分解物、酵母、糖類(ぶどう糖)、野菜類(パセリ、ほうれん草)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(グリシン、タウリン)、着色料(食用赤色40号、食用青色2号、食用黄色4号、酸化チタン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

たんぱく質の配合量と質

・質の低いタンパク質を使用

メインに使われている肉類は「家禽ミール」と呼ばれるくず肉です。(人の口には決して入れられない)

魚味なのに一番多く使われている原料が肉というのは微妙ですね。

魚類にはサーモンや白身魚などと明確に記載され比較的安心できる分、勿体無いポイントです。

穀物の質・有無

・トウモロコシなどを主原料として使用

本来肉食である猫に、トウモロコシやコーングルテン等の穀物は必要ありません。

かさましの理由で入れているメーカーが多いですが、モンプチもそれに当てはまります。

良質なキャットフードであれば第一原料には肉か魚を使っているはずですので、良い構成とは言えません。

着色料・保存料

・お店で見かけるキャットフードの中でもトップクラスに使用

店頭でよく見かけるキャットフードの中でも、使われている着色料の多さは1、2を争うレベルです。

猫は色を識別するのが苦手なので、色でご飯の好き嫌いを決めることはありません。また、着色料は取り続けると発がんのリスクを上げます。

モンプチのカラフルさは、猫のためではなく「飼い主に美味しそうに見せたいだけ」のものです。

油脂の質

・曖昧な表記ではない

「牛脂」「大豆油」としっかり記載されていますね。曖昧な「動物油脂」などの表記を避けているのは良いです。(ただし、他のモンプチだと動物性油脂の表記が見られることがあります)

動物性油脂に使用される強力な酸化防止剤は、原材料表記する義務がありません。

そのため、キャットフード自体には使われていなくても、知らないところに危ない添加物が潜んでいる可能性があります。

 

キャットフード「モンプチ」の総合評価

キャットフード モンプチ 評価

(22/50点満点)

・口コミ評価は賛否両論で、他のキャットフードと比べきになるコメントを多く見かけます。

・穀物を主原料とし、配合している肉も低品質なことから「良いキャットフード」とは言えません。

少しですが魚類はきちんとした物を使っているだけに、勿体無い印象があります。

・対応年齢は子猫から老猫まで、それぞれラインナップがあります。ただ、どのモンプチも品質にそこまでの差異はありません。

・着色料が多量に配合されており、「安心安全なキャットフードか?」と考えると微妙です。総合的な安全性は低いと言わざるをえません。

 

スポンサーリンク

 

キャットフード「モンプチ」まとめ

パッケージやCM宣伝が可愛く、猫を飼っている方からしてみると「自分の猫にも食べさせてみようかな?」と思うはず。

しかし、上記のことから主食としては全くお勧めできません。

与えるのであれば、おやつのシリーズをたまに食べさせる位にとどめておきましょう。

⬇︎合わせて読みたい

%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%aa%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b2%e3%82%99k%e3%81%9f4dミート
%e7%a9%80%e7%89%a9%e4%b8%8d%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%80%80%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%a3



-キャットフード

Copyright© キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.