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キャットフードの【バイネイチャー】は安全?口コミ評判&原材料を解析

更新日:

キャットフードの中でも「タンパク質のクオリティ」にこだわって製造されているバイネイチャー。

あまり見かけることはありませんが、こだわって選びたい飼い主さんからは一定の評価を受けているようです。

ここではキャットフード「バイネイチャー」の口コミ評判や、原材料の安全性をまとめています。

キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

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今回解析したキャットフード「バイネイチャー」の概要

バイネイチャー キャトフード

出典:amazon

販売元  アクティブペットケア
原産国  アメリカ合衆国
メイン材料  ターキー(骨抜き七面鳥)、乾燥鶏肉
着色料の有無  不使用
ラインナップ  一種のみ
健康管理のしやすさ  全年齢対応
主な購入方法  ネット通販
価格(約)/800g ¥2808(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥230〜¥260 (一匹あたり)

あらゆる原材料の「質」にこだわって製造されており、人間が食べても大丈夫な「ヒューマングレード」のキャットフードを謳っています。

穀物不使用、合成添加物不使用、ミートファーストと、プレミアムキャットフードに求められている事を全てクリアしている印象です。

では、バイネイチャーの口コミ評判はどのようになっているのでしょうか。詳しくみていきましょう。

 

「バイネイチャー」の口コミ評判まとめ

・良い口コミ

食いつきはよいです。
粒の大きさはちょうどいいみたいでよく噛んで食べています。
よく噛むため満足感があるのか食後のもっともっとが落ち着いてきました。
便の調子もよく、毛づやもよくなってきているように思います。

フードの匂いは控えめな感じですが、食いつきは悪くないです。成分も良さそうなので、また購入したいと思います。

我が家のにゃんズは非常にわがままに育ってしまい、気に入らない食事が出てくると、好物を混ぜてあげても「絶対に」たべません。今、喜んで食べるカリカリも、時期を過ぎると(しかも不定期で)ぱたっと食べなくなります。その為、いつも数種類・少量パックののローテーションを組んでおり、その一角になればと願いをこめて購入しました。

結果、これはお気に召したらしく、めずらしく単品でも食べてくれました。経験上、品質の高いものほど嗜好性があまりよくなかったのですが、嬉しい誤算でした。感謝。

かなり食べやすい形状であると思います。
与え始めてまだ日が浅いですが、我が家の場合は食いつきにもとくに問題なく、安全性を考えてもよいフードではないかと感じています。

・微妙な口コミ

成分はとても良いのですがうちの猫たちはあまり食べませんでした。
残念です。

匂いは薄く、舐めてみると味も薄味。
8匹中4匹は普通に食べましたが、あとの4匹は拒否。

価格のせいか、やはり猫の健康を考えこだわって選びたい飼い主さんからのコメントが多いです。

食いつきは良いという評価が多く、実際に毛艶や便の調子が良くなったというコメントも見受けられます。

では、バイネイチャーにはどのような原材料が使われているのでしょうか。細かくチェックしていきましょう。

 

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「バイネイチャー」の原材料:成分表をチェック

骨抜き七面鳥肉(生肉)、乾燥鶏肉、骨抜き鶏肉(生肉)、乾燥七面鳥肉、グリンピース、スイートポテト、ヒラマメ、タピオカ、 鶏脂肪(ミックストコフェロールで酸化防止)、ピープロテイン、骨抜きニシン(生魚)、乾燥全卵、アルファルファ(日光乾燥)、天然鶏香料、チキンレバー、サーモンオイル(DHA源)、ココナッツオイル、塩化カリウム、かぼちゃ、バターナットスクワッシュ、ニンジン、ほうれん草、ブロッコリー、リンゴ、西洋ナシ、ブルーベリー、クランベリー、ザクロ、ジュニパーベリーエキス、ショウガ、フェンネル、グリンティーエキス、ペパーミントリーフ、ターメリック、塩化コリン、レシチン、タウリン、食塩、チコリエキス、ビタミン類[ビタミンE、L-アスコルビン-2-ポリフォスフェイト(ビタミンC源)、ビタミンA、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、イノシトール、リボフラビン、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、チアミン、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸]、ミネラル類[酸化亜鉛、亜鉛タンパク化合物、鉄タンパク化合物、硫酸鉄、銅タンパク化合物、硫酸銅、マンガンタンパク化合物、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム]、 DL‐メチオニン、グルコサミン、ユッカシジゲラエキス、L-リジン、ローズマリーエキス、コンドロイチン、L-カルニチン、乾燥ラクトバチルス・プランタラム醗酵物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵物、乾燥バチルス・サブチリス発酵物、乾燥ビフィドバクテリウム・アニマーリス醗酵物、乾燥ラクトバチルス・カセイ醗酵物、乾燥ラクトバチルス・ヘルベティカス醗酵物、乾燥ビフィドバクテリウム・ロンガム醗酵物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス発酵物

バイネイチャー 成分表

 

穀物の質・有無

・穀物は不使用

穀物を一切使用していない、グレインフリーのキャットフードです。デリケートな猫やアレルギー持ちの子でも、安心して食べることができます。

また、その他のかさまし原料(ビートパルプやセルロース等)を使用していないことにも好感が持てます。

たんぱく質の配合量と質

・良質なタンパク質が主原料

七面鳥や鶏肉などを主原料としたミートファーストのキャットフードです。ミール、〜副産物粉などの4Dミート表記も見当たりません。

安全なタンパク質のみを使用していますね。

その他、少量ですがニシンも使用しています。肉と魚を両方配合し、猫の嗜好性を高めていると考えられます。

油脂の質

・鶏脂を使用

はっきりと「鶏油脂」と表記されています。何の脂なのかを隠さず明記している点も◯。

バイネイチャーはさらに、油脂に使用している保存料まで開示しています。(ミックストコフェロールは天然由来の安全な成分です)

着色料・保存料

・危険な添加物は不使用

赤◯号やBHTなど、危険な人工添加物は一切不使用。余計なものを使わないことにより、キャットフードの安全性を高めています。

安い国産のキャットフードと比べ、発がんリスクは低そうですね。

その他の留意事項

・消化をサポートする成分

乳酸菌など、消化を助ける成分を多めに配合しています。ビートパルプ不使用と相まって、猫の便秘解消に効果が期待できます。

 

キャットフード「バイネイチャー」の総合評価

キャットフードランク4 バイネイチャー 栄養バランス 評判 口コミ

(39/50点満点)

・品質的には最高水準のキャットフードです。種類は一種類しかありませんが、チキン味のキャットフードが好みの猫ちゃんには試してみる価値あり。

・栄養価の高い原材料を中心に配合し、カロリーも抑えめ。健康管理がしやすいキャットフードと言えます。

・口コミ評価は高く、こだわってキャットフードを選びたい方からのコメントが多いです。

・味が一種なので、食べなかった際はバイネイチャーを諦めなければいけない点が残念ですね。

・全年齢対応のキャットフードです。ただし発育段階の子猫や運動量が多い猫にとって、カロリー足りない場合があります。(366kcal)

 

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キャットフード「バイネイチャー」まとめ

グレインフリーのキャットフードの中でも、かなり質の高い部類に入ります。

特に肥満猫や老猫に食べさせるにはぴったりの栄養価とカロリーです。

コスパは良くありませんが、猫の健康維持に気を使うならメインで食べさせてあげたいキャットフードです。

 

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