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キャットフード「サイエンスダイエット」の口コミ評判・原材料や成分を解析!

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今回は、サイエンスダイエットを詳しく解析し、まとめています。比較的手頃で有名なキャットフードですが、実際の評判や成分、原材料はどうなっているのでしょうか。

キャットフード選びの参考にご覧下さい。

 

今回解析したキャットフード「サイエンスダイエット」の概要

サイエンスダイエット

出典:ヒルズコルゲート

 

販売元  日本ヒルズ:コルゲート株式会社
原産国  チェコ
メイン材料  鶏肉
着色料の有無  着色料は不使用
ラインナップ  子猫、成猫、シニア猫、毛玉ケア、去勢用など
健康管理のしやすさ  普通
主な購入方法  ネットやスーパー、ホームセンターなど。
価格(約)/1.8kg ¥1500~(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥45〜55¥ (一匹あたり)

有名なペットフードメーカー「ヒルズ」が販売しているキャットフードです。公式サイトでは「150人の獣医と栄養学者が考案した〜」「猫の健康を一生サポートできる」と宣伝しています。

子猫から老猫まで。その他毛玉や去勢ケアのラインナップを合わせると11種展開されており、どの猫にも対応して選べるキャットフードと言えるでしょう。

では、まずサイエンスダイエットの口コミ評判からチェックしていきます。

 

「サイエンスダイエット」の口コミ評判まとめ

食いつきはイマイチ。奮発して買ってるだけに、残念に思います。毛並みの艶効果はあるきがします。我が家の愛猫たちのためにとりあえずあげ続けてみます。

がっつく、という程ではないのですが、抵抗なく食べてくれています。
実は、うちの子は、サイエンスダイエット系の味は食べないこともあるので、一安心、といったところです。

好みもあると思いますが、我が家の子はあまりお好みではなかったようです。
ただ、小袋になってますし、ダイエットタイプなのでとてもありがたい商品であると思います。
我が家も色々なお味で試してみたいと思います。

原産国がチェコに変わりました。
表示成分や猫の食いつきに変化はありませんが、原材料と工場の安全性に不安があります。

袋を開けた瞬間、猛烈な匂いが!まるでたくあんのような匂いです^^;
こんなに匂いが強いということは、香料つけすぎなのかなぁと少し心配です。
粒は丸っこくて、なんか軽石みたいに空気を含んでいるような感じです。
よく食べる猫なので食いつきは問題なかったですが、食の細い子猫までこのフードの匂いにつられてきます^^;
カロリーが低いため、少し痩せました。

飼い猫の健康を考えて与えていますが、匂いが臭く、猫の口の臭いが気になります。毛繕いをするので全身匂いが付いてしまうので改善されたらいいのですが〜と思っています

肥満猫用のサイエンスダイエットを食べさせています。結果的に体重が落ちました。

サイエンスダイエットは良いメーカーと思うので期待したのですが、我が家の猫、2匹とも食べてくれません。空腹でもずっと我慢して他のフードならOKです。気長に移行しようと、少量から始めて2週間。結局食べなかったので、ゴミ箱行きとなりました。仕方ないですね。

口コミにはばらつきがあり、がっつく猫とそうでない猫が半々、といった印象です。また、キャットフードの匂いがきになるという口コミも見受けられます。

その他の口コミを総評しまとめると

「食べる猫とそうでない猫の差が激しい。匂いが若干気になる。肥満猫用はカロリーが極力まで抑えられているだけあり痩せる可能性が高い」

このような事が言えそうです。

次は、サイエンスダイエットの原材料、成分からどんなキャットフードかを見ていきます。

 

「サイエンスダイエット」の原材料:成分表をチェック

トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、米、コーングルテン、動物性油脂、セルロース、ビートパルプ、エンドウマメ、チキンエキス、小麦、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

たんぱく質の配合量と質

・良質なタンパク質を第一原料として使用

鶏肉をメインに配合しております。キャットフードの主原料は肉や魚が好ましいので、プラスポイントです。

 

穀物の質・有無

猫の体に本来必要のない低品質な穀物を使用

とうもろこし粉や小麦などは、猫の消化器と相性が悪いです。猫によっては嘔吐や下痢を起こす可能性があります。注意が必要です。

着色料・保存料

・着色料不使用。酸化防止剤にも天然素材を使っている。

猫の食いつきに関係のない着色料は不使用。また、保存料にはローズマリーや緑茶由来の天然素材を使用しています。

油脂の質

・動物性油脂は注意が必要な油

動物性油脂は、どんな動物のどこの油かがわからない曖昧な表現です。また、動物性の場合酸化が早くキャットフードの品質的にもあまり良くありません。できれば植物性油脂を使用している方が安心です。

 

キャットフード「サイエンスダイエット」の総合評価

サイエンスダイエット評価

サイエンスダイエット

(23/50点満点)

・良質なタンパク質がメインではありますが、穀物もかなりの量を使っているため、手放しで安心できる質のキャットフードとは言えません。

・獣医師や栄養学者が考案しているようですが、栄養価や健康維持のしやすさは普通です。

・口コミは賛否両論で、どの意見を参考にして良いか判りにくい。総じて言えば「食いつきはバラツキがあり、匂いがきつい」といった意見が多いです。

・炭水化物の含有量が多めで、肥満や糖尿病の猫には向きません。食べさせるなら「肥満用」の物の方がマシと言えます。

 

キャットフード「サイエンスダイエット」まとめ

激安のキャットフードと比べてみると勝ってる部分はありますが、それでも価格・質・猫の健康管理のバランスで言えば決して優良のキャットフードとは言い難いです。

◯◯向け・といったラインナップもありますが、どのサイエンスダイエットも質はほぼ同じで劇的な健康改善は期待できない可能性が高いです。

猫の健康具合に注意しながら与える必要があるでしょう。

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