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猫家出探し方

猫コラム

家出した猫ちゃんの探し方!飼い主ができる8つのコト

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ここでは、家出した猫ちゃんの探し方や家出の防止方法、探す時のポイントなどをまとめていきます。

大切な猫ちゃんに万が一のことがあったら大変です。最低限のことは、押さえておきたいですね。

Photo by Kristine Paulus

 

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まずは家の周りをくまなくチェック!

「猫ちゃんが帰ってこない!」

こんな時はまず、家の周りをくまなく探すところから始めましょう。室内外の猫ちゃんなら、行動範囲はそこまで広くありません。

家の周り半径200〜500mくらいの場所をうろついている可能性が高いので、木の上や縁の下、猫ちゃんが入っていきそうなところを見てみましょう。

怖がりな猫なら、なおさら遠くにはいきません。「探してみたら案外すぐ近くにいた!」ということもありえます。灯台下暗しにならぬよう、近い場所から徹底的に探していきたいですね。

 

猫ちゃんが家出したら連絡すべき場所

家の周りをくまなく探したににもかかわらず、何日も見かけない。もしそうなら、誰かが連れて行ってしまったり、保健所や動物を管理してくれるセンターや病院に保護されている可能性があります。

・動物病院
・動物管理センター
・保健所

この三つは、いなくなった猫ちゃんが保護されているかもしれない施設です。くまなく探しても見つからない、何日も帰ってこないなら、最寄りの上記施設に問い合わせてみましょう。猫の特徴を伝えれば、当てはまる猫がいるかどうか、確認してくれるはずです。

家出してしまった時に備え、これらの施設の電話番号は控えておくと良いかもしれません。

 

ポスターを作り人の目に触れるようにする

手元にある飼い猫の写真を使って、チラシやポスターを作り人の目に触れるようにするのも探し方の一つです。(ポスターは貼っていい場所とダメな場所があるので確認が必要です)この子を探しています!という文と連絡先を書き、なるべく多くの人の目に触れるようにしていきましょう。

近くのスーパーや会館などでは、快くチラシの設置をOKしてくれることが多いですね。まずは、自宅付近の人通りの多い場所へ、ポスターやチラシの設置を交渉してみてみましょう。

 

SNSを活用してみる

ツイッターやフェイスブックなどで「この子を探しています!」と呼びかけるのも手です。

近所、町内の方とSNSで繋がっていれば、効果があるかもしれません。また、この手のツイートは心配してリツイートしてくれる方も多いです。

自分とは全くつながりのない方から「ここにいますよ!」という連絡があることも。実際、ツイッターでは見つかりました報告も相次いでいますね。

 

近所の人にも声かけをしておく

こちらも基本的な探し方です。家猫の行動範囲はそこまで広くはないですが、自分の力だけで見つけられそうにないなら近所の方に「見かけたら教えてください!」と言っておくのも良いでしょう。

人によって行動する時間帯も違います。自分がくまなく探した時間帯では見つけられなくとも、別の方が別の時間にあっさり見つけてくれる。こんなこともあります。

特に猫が好きな人なら、気にかけてくれると思います。人に迷惑をかける...とか考えず、ネコ好きの方の力を借りてみましょう。精神的負担も楽になるはずです。

 

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ひょっこり戻ってきてもすぐわかるように!

近くでウロウロしている場合、トイレスポットやご飯を求めて家の近くまで来るかもしれません。そんな時に備え、トイレやご飯を庭先に設置しておきましょう。うまくいけばそのまま家の中に連れ戻せますし、ダメでもうんちや餌の減りがあれば生存確認ができます。

また、自分から家の中に入りたがることもあります。猫が入れるくらいの小さな窓は、開けておくと良いかもしれません。

 

去勢手術が家出対策につながる

猫ちゃんは盛り時期になると、メス猫を求めて外に出たがります。そんな時期にうっかり窓を開けていると速攻で外へ走っていきますので、去勢手術することをお勧めします。

去勢手術によって欲求が抑えられ、外に出ようという意識が低くなります。また、去勢には病気リスク軽減の効果もあるので、やっておいた方が良いでしょう。

 

心配ならマイクロチップを検討する

猫の体に小さなチップを埋め込んでおくと、保健所や動物管理センターで保護された際その情報を読み取れるので「この猫は飼い猫である」ということをわかってもらえます。処分や他の方にもらわれてしまうのが怖いなら、マイクロチップを埋め込んでおいた方が良いでしょう。

 

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あとがき

以上、猫が家出した際の探し方と対策方法でした。100%見つけられる方法というものはありませんが、上記をすべて実行すれば、猫ちゃんが手元に戻ってきてくれる可能性はぐっと高まります。

自分にできることは、まず全てやってみましょう!猫がなついているなら、あとは戻ってきてくれることを待つのみです....

 

 

 

 



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