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キャットフード

【ねこ元気】は良いキャットフード?口コミ評判や原材料の安全性まとめ

更新日:

猫を飼っている方なら「ねこ元気」のキャットフードを一度は見たことがあるはず。

スーパーやホームセンターなどでは安く売られており、手頃にまとまった量を買えることで人気のようですね。

ここでは、キャットフード「ねこ元気」の口こみ評判や原材料の安全性についてまとめていきます。

キャットフード選びの参考として、ご活用ください。

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今回解析したキャットフード「ねこ元気」の概要

ねこ元気 キャットフード 原材料 成分 安全

出典:amazon

販売元  ユニチャーム
原産国 国産(日本)
メイン材料 トウモロコシ、小麦
着色料の有無  数種類の着色料を配合
ラインナップ  年齢別・嗜好別に数種類
健康管理のしやすさ  腎臓ケア、下部尿路ケアのラインナップもあり
主な購入方法  スーパー ホームセンターなど
価格(約)/1.6kg ¥770~(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥40〜¥70 (一匹あたり)

銀のスプーンを販売しているユニチャームのキャットフードです。

ねこ元気は大容量になればなるほどお得に買うことができ、通販だと3kgで1000円ほどと、破格の安さを誇ります。

病気のリスクを下げ、ねこの食いつくもよくなる。

公式サイトではこのようなアピールがされていますが、果たしてどんなキャットフードなのでしょうか。

まずは、口こみ評判からチェックしていきましょう。

ねこ元気」の総合評価を先に見る

「ねこ元気」の口コミ評判まとめ

。良い口コミ

割と気に入ってるようで、毎日カリカリと食べています。値段も納得。

子猫の頃からずっとこれ。安いし食べてくれるので変えないと思います

・微妙な口コミ

食べたら吐くの繰り返しです。
食べたもの全部、吐きます。
他メーカーのものは吐きません。
勿体ないけど、食べさせると調子が悪くなるので残りは捨てました。

もう買うことはありません。

飼い猫が好んで食べていたので今回も購うも、殆ど食べず困惑している。
小分けの包装であれば助かるが、大袋一杯の餌は劣化も早く、常に50%は捨てている。改良を望む。

合成着色料を 無添加にして戴きたいですね。
(メーカーさんに おねがい)

やはり 猫だって 家族の一員ですから
長生きしてほしいし

できるだけ 合成のものを食べさせたくありません・・・・

食べてくれる・という肯定的もありますが、他のキャットフードと比べ「具体的な酷評」が目立つ印象です。

特に気になるのが「食べても吐く」「無添加にしてほしい...」というもの。猫の健康を気にしている方からは、あまり良い評価は受けていない様子です。

購入するのなら、悪評もしっかり目に入れてから決めたいキャットフードです。

では、ねこ元気にはどんな原材料が使われているのでしょうか。細かくチェックしていきましょう。

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「ねこ元気」の原材料:成分表をチェック

ここでは、ねこ元気の「おさかなミックス・マグロ、カツオ、白み魚」を例に挙げています。

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキス等)、豆類(脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、マグロエキス、カツオエキス、白身魚ミール等)、動物性油脂、ビール酵母、酵母エキス、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

ねこ元気 成分

穀物の質・有無

・穀物が主原料のキャットフード

主原料として使われているのは、アレルギーになる可能性が高い穀物です。(小麦やトウモロコシなど)

また、明らかにかさまし目的と考えられる「パン粉」まで入っています。

もともと肉食動物である猫にとっては、良いキャットフードとは言い難いです。

穀物アレルギーの猫にとっては、もはやご飯でもおやつでもありませんね。

たんぱく質の配合量と質

・良くないたんぱく質の表記が多数見られる

チキンミールやポークミール、ビーフミールなどは「4Dミート」と呼ばれるくず肉である可能性の高い肉類です。

特に国産のキャットフードの場合その危険が大きく、法律の規制も他国に比べて緩いため、粗悪な肉が混ざりやすい傾向にあります。

また、「ポーク」「ビーフ」は猫がアレルギーを起こしやすい原材料としても有名。デリケートな猫は特に注意が必要です。

油脂の質

・動物性油脂の表記に疑問

動物性油脂、とありますが、何の動物の、どこの脂かがわからないですね。また、この手の油脂は酸化が早く長期保存にはあまり向かないとされています。

そして一番怖いのは「動物性油脂に対して使われた保存料は、記載の義務がない」ということ。安い国産のキャットフードの場合、猫の発ガン性を上げるような成分が使われていることがあります。

国産×動物性油脂・この組み合わせのキャットフードには注意が必要です。

着色料・保存料

・ありえないほど大量に使用

使われている人工着色料の種類は、現在日本で手に入るキャットフード中でも最多クラス。発がん性が心配されます。

猫は色を識別するのが苦手で、食欲が色で増したり、色の好き嫌いでご飯を選ぶことは絶対にありえません。

この着色料は飼い主さんに向けて使用されているもので「おいしそうですよね?」とアピーするるためのものです。

健康を考えるなら、入っていないことに越したことはありません。

キャットフード「ねこ元気」の総合評価

キャットフードランク1 ねこ元気 キャットフード 安全性口コミ 評判 猫

(14/50点満点)

・穀物だけではなくパン粉まで入っており、もはや原材料の質云々のレベルではありません。

使われている肉類もミールばかり。「4dミート」の疑いがありますね。キャットフードと呼べるのかもギリギリなラインです。

・着色料が多すぎます。ねこにとって全く必要のない成分を入れているあたり、健康よりも売り上げ重視な感じがしますね。ま

た、動物性油脂を使用、かつ国産ということから、表記にはない強力な保存料を使用しているかもしれません。

・年齢や体調別のラインナップがありますが、上記のことから猫の健康管理には向きません。

年齢別ケア、病気別ケアの前に、基本的な健康管理ができるのか疑問です。特に発育途上の子猫や、老猫に倒しては全く良いご飯とは言えません。

 

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キャットフード「ねこ元気」まとめ

商品名とは裏腹に、ねこを元気に、健康に保つには全くもって不向きなキャットフードです。

毎日食べさせるメインのご飯としては、与えない方が良いかもしれませんね。

同価格帯のキャットフードの中でも、おそらく最低クラスに質が低いです。

与え得ている方で「猫の健康管理をしっかりやりたい」と思っているなら、早急に餌を切り替えた方が良さそうです。

 

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