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ジウィピークのキャットフードの口コミ評判&原材料の安全性まとめ

更新日:

ペットショップに行くと、ひときわ高級感のあるパッケージで目を引くのが「ジウィピーク」のキャットフード。

他の商品とはちょっと違う雰囲気に、気になている飼い主さんも多いのではないでしょうか。なんとなく猫に良さそうなイメージです。

ここでは、キャットフード「ジウィピーク」の口コミ評判、原材料の安全性などをまとめています。

キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

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今回解析したキャットフード「ジウィピーク」の概要

ジウィピーク 概要

出典:amazon

販売元 レッドハート株式会社
原産国  ニュージーランド
メイン材料  鹿肉やラム肉など変わった肉類が多いです
着色料の有無  不使用
ラインナップ  嗜好別に四種類
健康管理のしやすさ  全年齢対応
主な購入方法  ペットショップ ネット通販
価格(約)/400g ¥4065~楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥320〜¥360 (一匹あたり)

ニュージーランド産の良質な原材料のみを使用し、猫本来の食生活にあった構成で作られています。

また、製法にもこだわっていて、一気に乾燥させず時間をかけることで、熱によって栄養価が失われてしまうことを防いでいます。

粒状ではなく平たい形状をしている点も変わっていますね。

では、ジウィピークの口コミ評判を見ていきましょう。

 

「ジウィピーク」の総合評価を先に見る

「ジウィピーク」の口コミ評判まとめ

【食いつき】
いいです。肉々しい香りが良いんだと思います。
【栄養バランス】
【安全性】
【価格】
安い、とは言えないのでそこで☆-1しました
【保存期間】
賞味期限はチェックしていますが、早く食べきらないと!と思ったことはないので長いと思います。
このフードは香り付け程度に混ぜてるだけですが期限内に食べ切れています。
【香り】
強いです。
キッチンでフードの準備をし始めると近づいてきます。

大好物
動物病院でサンプルをいただいき 与えてみたところ、とても喜んで食べたので購入しました。夕食のカリカリにちょい足ししてあげています。1cm四方のビーフジャーキー風です。

とても喜んで食べてくれます。
ビーフジャーキーみたい。
ドライフードとウエットフードの中間のような感じでしょうか。
ウエットフードを食べれない子なので、ほかのドライフードと混ぜて与えています。
匂いが強いです(だから喜んで食べてくれるのでしょうね)。

与え始めてまだ10日ですが、いつも喜んで食べています。
食べたあと、いきいきしているような気もしています。

原材料のひとつひとつに対する信頼性だけでなく、それが生産される環境まで信頼できるフードだと思います。
これからも品質を維持していただけるようよろしくお願いします。

品質や食いつきに対して良い口コミを投稿する方が多い印象です。

やはり特殊な形状(四角いジャーキー)に注目している方も多いですね。

他には、香りが強い、このまま間の品質を維持してほしい、といった期待を込めたコメントもみられます。

では、ジウィピークはどんな原材料を使って作られたキャットフードなのか、詳しく見ていきましょう。

 

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「ジウィピーク」の原材料:成分表をチェック

ここではジウィピークの「ベニソン&フィッシュ」を例に挙げていきます。

肉類80%以上(ベニソン、ベニソンレバー、ベニソントライプ、ベニソンハート、ベニソンキドニー)、魚介類10%以上(白身魚/ホキ、緑イ貝)、レシチン(大豆由来)、油脂類(魚油/ホキ由来)、食物繊維(イヌリン/チコリー由来)、藻類(乾燥ケルプ)、ビタミン類(ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB2/リボフラビン、ビタミンB5/d-パントテン酸カルシウム、ニコチン酸、塩酸ピリドキシン、ビタミンM/葉酸、ビタミンB12)、ミネラル類(鉄アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、亜鉛アミノ酸複合体、亜セレン酸ナトリウム、炭酸水素カリウム)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン)酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ジウィピーク 成分表

穀物の質・有無

・穀物不使用のキャットフード

猫の体に合わない穀物は一切見られません。本来必要のないものを排除し、猫本来の食生活を優先して作られているだけありますね。

純度の高いグレインフリーキャットフードです。

たんぱく質の配合量と質

・良質な素材のみを使用

主原料に使われている「ベニソン」とは鹿肉のこと。

また魚も「白身魚」としっかり明記してあります。良質な肉と魚を掛け合わせたミートファーストのキャットフードと言えるでしょう。

4Dミートは一切使用せず、ニュージーランド産の原材料のみを使用しています。タンパク質のクオリティにも安心できそうです。

油脂の質

・魚介の油脂を使用

なんの魚かまで表記してくれていれば完璧でしたね。

それでも、他のキャットフードと比べればしっかりと明記されている部類です(安価なキャットフードほどなんの脂を使用しているか教えてくれません)

絶対安心とまではいきませんが、他の原材料の安全性から、ある程度信頼しても良いのではないでしょうか。

着色料・保存料

・人工添加物は不使用

体に悪い着色料や、合成保存料は使われていません。

酸化防止剤には、天然成分のミックストコフェロールが使われています。

ジウィピークの場合、着色料を使わずとも肉っぽい色をしていますね。

その他の留意事項

・海草などを配合

海草やチコリー由来の食物繊維を配合しています。

肉が占める割合が多いキャットフードは、良いですが慣れてくれるまで時間がかかります。

食物繊維をプラスすることで、健康な便通をサポートしていると考えられます。(それでも繊維質が占める%はかなり低いですが)

・カロリーが高い

全体的に、ジウィピークのカロリーは高い傾向にあります。(今回の「ベニソン&フィシュ」は425kcalです。)これは、タンパク質や脂肪が占める割合が、他のキャットフードに比べ多いからです。

高品質なキャットフードではありますが、家猫や肥満猫に与える際は与える量に注意が必要になるでしょう。

キャットフード「ジウィピーク」の総合評価

 

キャットフードランク4 ジウィピーク 評価 成分表

(39/50点満点)

・原材料のクオリティはプレミアムフードの中でも最高クラス。無添加で穀物も一切使用していない点も良いですね。

・香りが強く、猫が食いつくとの口コミ評価が多く見られます。偏食の猫ちゃんには、一度試してみる価値ありです。

・全年齢対応ですが、比較的カロリーが高いです。

老猫やデブ猫に与える際は、他の低カロリーキャットフードと混ぜて与えるのがマスト。

そのまま食べさせると太る恐れがあります。また、粒が平たく大きいので、子猫に与える際は小さくしなくてはならないことも。

 

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キャットフード「ジウィピーク」まとめ

1kg換算すると他のキャットフードとは比べものにならないくらい高いです。

しかし、それくらいの価値はあります。ビートパルプなどかさまし原料も一切強い不使用で純度が高いので、この価格設定も仕方ないのかもしれません。

コスパ的にメインの餌にするのが難しいのなら、他の餌に少し混ぜて試してみましょう。毛艶や食いつきが良くなることが期待できそうです。

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