キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち!

猫の健康を考えたキャットフードの選び方や、子猫の育て方について詳しく解説しています。

キャットフード

ティンバーウルフキャットフードの口コミ評判&原材料・成分の安全性まとめ

更新日:

ここでは、キャットフード「ティンバーウルブ」についてまとめています。

あまりメジャーなキャットフードではありませんが、良い猫餌を食べさせてあげたい、プレミアムキャットフードを選んであげたいという飼い主からは人気の様子。

安全性や口コミ評判を記していますので、キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

スポンサーリンク

 

今回解析したキャットフード「ティンバーウルフ」の概要

ティンバーウルフ 口コミ 評判安全性

出典:amazon

販売元 フロントベル
原産国  アメリカ合衆国
メイン材料  チキン、白身魚
着色料の有無 不使用
ラインナップ  猫用はセレンゲッティのみ
健康管理のしやすさ  穀物不使用・無添加
主な購入方法 ネット販売
価格(約)/1.3kg ¥3000~(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥190〜¥210 (一匹あたり)

穀物不使用、良質なタンパク質を使用しており、猫の健康管理のしやすさをアピールポイントとしています。

また、余計な合成添加物は一切使用していないとにのこと。

種類が一種類しかないのは、これひとつで全年齢の猫に食べさせることができるため。与える量を変え、健康管理をしていきます。

では、ティンバーウルフの口コミ評価を見ていきましょう。

 

「ティンバーウルフ」の口コミ評判まとめ

穀物不使用で、食いつきもよく、いつも他社のエサとブレンドして使用しています。

周囲の評価が高かったので購入してみました。少しお値段が高めですが我が家のにゃんたちにはアレルギーのようなブツブツも出ず、食いつきも良かったので今後のローテーションに加えることにしました

2匹のロシアンに。ティンバーウルフからキャットフードが発売されたので、早速購入。穀物不使用、合成保存料・着色料不使用の良質フードです。
サンプルを同封してくださったので。まずはそれで試してみました。好き嫌いの激しい我がままにゃんこたちですが、二匹とも大変食いつきがよいです。ローテーションの一つにしたいと思います。

原材料や安全性にこだわって選びたい飼い主さんからのコメントが多く、「ローテーションに加えた」「食いつきが良い」との口コミがほとんどです。

口コミを見る限り、公式サイトの文言とのギャップは見当たらず、よいキャットフードという印象です。(中には「良さそうだからフェレットの餌に混ぜている」という方も....)

では、ティンバーウルフの原材料はどのような物になっているのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク

 

「ティンバーウルフ」の原材料:成分表をチェック

チキン、ニシン、噴霧乾燥チキンレバー、グリーンピース、ヒヨコ豆、チキン脂肪、サーモン、サツマイモ、亜麻仁、噴霧乾燥チキン、乾燥有機海藻、乾燥出芽酵母、サーディンオイル、乾燥アルファルファミール、タマゴ、ニンジン、ブルーベリー、クランベリー、乾燥セロリ、乾燥ビーツ、乾燥パセリ、乾燥クレソン、乾燥ホウレン草、乾燥トマト、カゼイン、乾燥ミルク、レシチン、塩化コリン、ミネラル[アミノ酸亜鉛複合体、アミノ酸鉄複合体、アミノ酸マンガン複合体、パントテン酸カルシウム、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム]、ビタミン[ビタミンEサプリメント、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAアセテート、ナイアシン(ビタミンB3源)、ビタミンD3サプリメント、リボフラビン(ビタミンB2源)、葉酸、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6源)、塩酸チアミン(ビタミンB1源)、ビオチン(ビタミンB7源)、クエン酸(ビタミンC源)、混合トコフェロール(ビタミンE源と酸化防止剤)]、プレバイオティクス[チコリー根(イヌリン)]、プロバイオティクス[乾燥ラクトバシラスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラスカゼイ菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラス乳酸菌発酵生成物、乾燥バシラスサブチルス菌発酵生成物]、パパイン、ユッカシジゲラ抽出物、βカロチン、フラクトオリゴ糖、タウリン、L-カルニチン、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物(酸化防止剤)

ティンバーウルフ 成分

穀物の質・有無

・穀物不使用のキャットフード

小麦やトウモロコシ粉など、体に悪い穀物を一切使用していない完全グレインフリーのキャットフードです。本来肉食動物である猫の食生活にマッチした作りとなっています。

また、栄養価の高い野菜も適度に数種類ブレンドされています。

たんぱく質の配合量と質

・質の良いタンパク質が主原料

チキンだけでなく、ニシンも使っています。

どちらも「ミール」や「副産物粉」など低品質な表記がない健全な原材料です。良いものをブレンドして使用していることから、猫の嗜好性も高いことが伺えます。

油脂の質

・何の脂なのかをしっかりと表記

チキン脂肪、サーモンオイルと、何の油脂を使っているかを明確に表記していますね。

この点も好感を持てます、よくないキャットフードほど「動物性」とぼかす傾向にあるので、この辺も安心して良いでしょう。

着色料・保存料

・余計なものは使っていない

着色料は一切使っておらず、酸化防止剤には天然由来の「ローズマリー抽出物」を使用。安全性が高いと考えられます。

その他の留意事項

・下部尿路疾患対策も

クランベリーやブルーベリーに含まれる成分には、尿の状態を整えて結石や下部尿路疾患のリスクを抑える効果があります。

・栄養価を強化

ビタミン類を添加し、原材料だけでは補えない部分を強化しています。栄養失調気味の子に与えるキャットフードとしても、適しています。

キャットフード「ティンバーウルフ」の総合評価

キャットフードランク4 ティンバーウルフキャットフード 安全性 k評判

(41/50点満点)

・ 原材料の質、安全性は文句無しでトップクラスです。健康管理に適しているキャットフードと言えます。

・弱っている、下部尿路疾患の猫ちゃんでも安心して食べるよう、栄養価が調整されています。対応年齢も広く、供給量を調節することで一生付き合えるご飯になります。

・口コミ評判も良く、全体的に高評価です。ただし、コスパのためか「ローテーションとして」というコメントが多いです。

・危険な添加物を使用せず、原材料に何が入っているかを、はっきり記載しています。

ガンや病気が心配な飼い主さんでも安心して食べさせることができるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

キャットフード「ティンバーウルフ」まとめ

これぞプレミアムキャットフード!と思わせてくれるような、良いキャットフードです。

今の餌にあまり食いつかない猫、安全なものを選びたい飼い主さんにとって、ティンバーウルフは良い選択肢になるでしょう。

価格に納得がいくのなら、一度は試してみたい商品です。

 

⬇︎合わせて読みたい

%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%aa%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b2%e3%82%99k%e3%81%9f4dミート
%e7%a9%80%e7%89%a9%e4%b8%8d%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%80%80%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%a3



-キャットフード

Copyright© キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.