多脚キャットフードの選び方 猫の健康を守れる

もう迷わない!安全なキャットフードの選び方&人気猫餌ランキング

良いキャットフードはやはり、スーパーなどでよく見るものよりも食いつきも良く、便の臭いも自然な感じになります。

ですので

CHECK!
  • 飼っている猫ちゃんがキャットフードをあまり喜んで食べてくれない。
  • 健康具合やウンチの状態が気になる
  • 良いものを食べさせて長生きさせたい

こういった飼い主さんこそ、市販の数百円キャットフードではなく、ちゃんとしたキャットフードを食べさせる事が必要になります。

愛猫の健康のために!安全で確実なキャットフードの選び方

キャットフード 選び方 安全 おすすめ 通販

「飼っている猫を健康に長生きさせたい!」

という場合、キャットフードを選ぶ上で以6つのポイントが大切とされています。

6points!
  1. グレインフリーだと発育に良い
  2. 良いタンパク質だと、口臭や便臭が自然に
  3. 「無添加」だとガン発生率ダウン
  4. 全年齢対応だと飼い主も楽!
  5. イギリスさんキャットフードは質が高い
  6. 病気予防に対応しているとさらに安心

どのポイントも、今の状態をなんとかしたい、病気を予防して辛い思いをさせたくない!という飼い主さんいとっては、必須の選び方になります。

知っていれば、ここで紹介している物ではなくても、良いキャットフードを見極めることができるようになります。

覚えておくだけでも、家族のためになるはずですよ!

 

当サイトで実際に選ばれているキャットフードランキング

前述した6つのポイントを満たすグレインフリー(穀物不使用)かつ、無添加のキャットフードを、レビュー記事から「選ばれている順」でランキング紹介していきます。

 

1位:カナガンキャットフード(イギリス)

販売元▶︎株式会社レティシアン(イギリス産)

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カナガン:コスパと質のバランスが良く、幅広い猫に食べさせる事ができる
  • 野菜や海藻の食物繊維がお通じをサポート
  • 子猫からシニアまでOK。全年齢対応キャットフード
  • マグネシウム分は安心の0.09%をキープ

▶︎カナガンキャットフードのレビュー

材料の「質」と、工場の「安全性」、どちらも最高クラスのイギリス産キャットフードです。

食いつきアップのために選び抜かれたチキンと、お腹の状態を整えるサツマイモなど野菜がメイン材料として使われています。もちろん、人間が食べても問題ない「ヒューマングレード」と呼ばれる材料しか入っていません。

猫に絶対に欠かせない栄養素に加え、マリーゴールドやカモミールなど猫のメンタルまでもケアする成分もプラス。飼い主の目に見えず、気がつきにくいところまでサポートしてくれるのもありがたいですね。

我が家の猫も食いつきが良く、カナガンに変えてからは「キャットフードを食べない…」という事がなくなりました。(トッピングのウェットフードが不要に!)そして、今まで激臭さだったうんちのにおいも、健康的な匂いに。これも嬉しかったです。

グレインフリーフードの中では、コスパが良い部類に入り、栄養バランスにもクセがありません。

「初めてグレインフリーキャットフードを試す!」という飼い主さんにもおすすめできます。

\ 安定の栄養バランス&コスパ!/
「カナガン」を公式サイトで詳しく見てみる

 

2位:シンプリーキャットフード(イギリス)

販売元▶︎株式会社レティシアン(イギリス産)

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「運動サポート」「低アレルギー」に魅力を感じる飼い主さんに
  • 原料品目が少なめでアレルギー対策が万全
  • 厳選されたサーモンやニシンを使用
  • クランベリー(キナ酸)配合で下部尿路対策もOK

▶︎シンプリーキャットフードのレビュー

シンプリーの特徴は何と言っても健康管理のしやすさ」にあります

運動量が少なったシニア猫のために、関節をケアするコンドロイチンやグルコサミンを配合。

さらに、アレルギー持ちの猫ために、アレルゲンになる可能性のある原材料を徹底的に排除して作られています。

このような、他メーカーにはない

「本当に必要なものを足し、不要なものはバッサリ切り捨てる」

というスタンスが、こだわる飼い主さんに支持されています。

実際に食べさせてみたところ、カナガンと同じく、食いつきも健康具合も良好でした。

以前はグレインフリーではない事だけが残念なポイントでしたが、2016年8月15日からレシピを一新。グレインフリーのキャットフードの仲間入りを果たしました。

クランベリー配合なので尿路結石対策もOK 。デリケートな子の体調管理に向いています。

\ デリケートな猫向け! /
「シンプリー」を公式サイトで詳しく見てみる

 

3位:オリジン6フィッシュキャットフード

販売元▶︎アカナファミリージャパン(アメリカ産)

オリジンキャットフードオリジンキャットフード

純度の高いグレインフリーキャットフード
  • マグネシウム分0.09%:全年齢対応のグレインフリーフード
  • まとめ買いするほどお得に
  • タンパク含有量が42%と多め

▶︎オリジンキャットフードのレビュー

価格が送料込みで8000円(2,27kg)ほどと、価格が高いところが少し気になりますね。

ただ、サイズが大きくなるほどお得になりますので、「3匹以上の多頭飼いをしており、なおかつプレミアムキャットフードを食べさせたい」当てはまるのであれば6.8キロパックがピッタリです。(6.8kgで買うと、100gあたりのコスパがカナガンの単品購入とほぼ同じにまで良くなります)

品質や食いつきは、上記二つのキャットフードにも劣りません。特に魚好きの猫ちゃんにとっては、最高のキャットフードになります。それくらい、開けた時に漂ってくる「お魚臭」が半端じゃないです。

シンプリーやカナガンのような定期購入が不要で「多頭飼いでまとめ買い派」であれば、オリジンを購入してみると良いでしょう。

正直2.27kgサイズはコスパが悪く、定期購入による割引もありません。ただ、カナガンやシンプリーと違い小さいサイズをお試しとして買うことができます。(1500円ほど)

「一度試してから続けるかどうか決めたい」
「お得にたっぷり、一度に買っても食べきれそう」
「良いものを、妥協なく選んで続けたい」

当てはまりそうであれば、350gか6,8kg サイズが良いお買い物になるはずです。

\ お試しサイズ&まとめ買いが魅力! /
オリジンキャットフードを詳しく見てみる 

キャットフードの選び方;外せない6つのポイント

冒頭の「選び方のポイント」をもう少し掘り下げてご紹介します。

以下のポイントに当てはまるキャットフードを選ぶようにしましょう。

1:グレインフリー、タンパク質が第一原料のキャットフードが良い

タンパク質が原料のキャットフード
「肉か魚がメインだと猫も嬉しい!」

猫は、もともと肉食動物です。(お魚好きな印象がありますが、本当は肉が主食)

そのため毎日食べるご飯も、タンパク質をメインに作られたキャットフードであることが大切です。

反対に、そうではないご飯は駄菓子屋カップ麺ばかりを無理やり食べさせているのと同じですので、気をつけましょう。

キャットフードの成分表の一番左上には多く使われている原材料が表記されていますので(第一原料)、そこに「肉」か「魚」が表記されている物を選ぶようにしたいですね。

できればグレインフリー(穀物不使用)、最低でもメインの材料にはタンパク質を使用したキャットフードを選ぶのが正解です。

ピックアップ2▶︎グレインフリーのメリットとは

 

2:「高品質なタンパク質」を選び、猫の発育を良くしよう

4dミート 画像
「4Dミート=動物の死骸などのくず肉」

「肉や魚が一番原料として多く使われていれば良いか?」

確かにそれはとっても大事ですが、タンパク質であれば何でも良いというわけではありません。

激安のキャットフードには、「ミール」や「副産物粉」といった表記があります。

これらは4Dミートと呼ばれる、人間が口に入れることができないレベルのクズ肉です。(海外産のミールは安全な場合もありますが、「チキン」や「サーモン」など、言い切った表記の原材料の方が良いことには変わりません。(国産かつミール表記があるなら、危険度はさらに高いです)

「そんなもの愛猫に食べさせたくない!」

と感じる位ひどい物が使われていますので、キャットフードの原材料にこだわって選ぶ方には全くおすすめできません。(動物の死骸とかが平気で入っているケースもあります)

 

今、安いキャットフードを食べさせていて口の臭いや便の臭いが気になるのなら、キャットフードを4Dミート不使用のものに変えることで、改善する可能性は高いです。

ピックアップ2▶︎4Dミートとは一体何なのか

 

3:「無添加」である事は、長生きせるにはとても大事な事。

キャットフード 添加物
「発がん性の添加物が、サラッと平気で入ってる事も」

人間のご飯と同じで、キャットフードも余計な添加物を使用していない物が良いです。発がんリスクを抑え、長生きする確率が上がるので見逃せないポイントになります。

市販されているキャットフードには赤や緑などの粒がたくさん入っていますが、あれらは人口の着色料を使用しています。

色付きキャットフードは猫の体に害がありますし着色されているかどうかで猫の食いつきは変わりません。(猫は色を見分けるのがそもそも苦手です)

原材料欄を見ればわかりますが、有名な市販フードほど何種類もの不要な着色料を使っています。一度ホームセンターなどで見てみてください。

人口の酸化防止剤や着色料が入っていない、安心安全なキャットフードを選ぶようにしましょう。飼い主としても、毎日自信を持って愛猫へご飯を食べさせる事が出来ます。

ピックアップ2▶︎キャットフードの添加物について

 

4:子猫から老齢の猫までが食べられると飼い主が楽


「全年齢対応がベター」

全年齢対応フードなら、ライフステージによってご飯を変える必要がなくなります。

例えば、同じメーカーのラインナップ内で「子猫用→成猫用に変える」でも、成分が味がガラッと変わり食いつきが悪くなる事もしばしば。ほとんど食べてくれないまま、さらに別のキャットフードを試すことに…こんな事もあります。

ですので、子猫から老猫まで安心して与えられる食いつきの良い「全年齢対応」のキャットフードが猫にとっても飼い主にとっても良いです。

全年齢対応キャットフードであれば、一生を通じて必要な栄養を餌を変えることなく摂り続ける事ができます。(もちろん、ローテーションが必要の場合もありますが、「コロコロ変えなくても良い。」「軸になるキャットフードが手元にある。」これが心強いです。)

ピックアップ2▶︎▶︎全年齢対応キャットフードのメリット

 

5:「イギリス」や「アメリカ」のキャットフードだとさらに安心度UP

国産キャトフードの評価」
「特にイギリスはペット先進国で猫の地位が高い!」

原産国の良し悪しについてはいろいろな意見がありますが、基本的に「イギリス」「アメリカ」のキャットフードは質が高く安全だと言われています。

これは、日本よりもそれらの国の方が犬猫などペットの地位が高く、キャットフードの製造販売に関する法律も厳しいからです。

「日本産てことは質が良い!」

と思いがちですが、ペットのご飯に限ってはそう言いきれません。

アメリカやイギリスと比べて日本のペットフードの方が、前述の添加物や4Dミートに関しての規制はゆるい傾向にあります。

パッケージに騙されて良くない物を買ってしまう。こんなことも珍しくないのです。

イギリス産のキャットフードは質が良く人気なのですが、日本にはあまり流通しておらず、種類が限られています。そこだけは残念ですね。

 

6:かかりやすい病気に対応しているとさらに安心!

猫がかかりやすい病気
「デブ猫と尿路系の病気を持っている子は注意」

下部尿路疾患腎臓病などを患っている猫ちゃん。またはそれらの疾患が心配な飼い主さんは、病気のリスクをできるだけ下げるキャットフードを食べさせるようにしましょう。

特に泌尿器系の病気は、猫がとってもかかりやすい病気の一つ。ちゃんとしたフードであればあるほど、そういったかかりやすい病気のケアも同時にできるので、一石二鳥です。

特に「マグネシウム」の含有量は要チェックの項目です。

マグネシウムが多く含まれているキャットフードは、猫が泌尿器の病気になるリスクを上げてしまうことがあります。

最近では、マグネシウム含有量は0.09%以下がベストだとされています。最低でも0.1%程度に収めたキャッットフードが安心です。

ピックアップ2▶︎下部尿路疾患とキャトフードの関係性

 

結局、どれが良いのか

キャットフード 選び方 良い

ここで紹介したキャットフードは、産地、栄養、安全性など、普通のキャットフードとは別格のご飯です。

ですが、猫が現在健康で、特にアレルギーを持っていないなら「カナガン」がオススメです。

トータルの栄養バランスや成分のクセのなさから、「間違いのないキャットフード」と言えます。

matome point

・愛猫のアレルギーや肥満、年齢が気になる場合▶︎シンプリー(デリケートな猫向け)
・魚系キャットフードが好きな愛猫に▶︎オリジン(まとめて大量に良いものを買いたい時にも)

他のキャットフードは、こんな感じで選ぶと良いでしょう。