キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち!

猫の健康を考えたキャットフードの選び方や、子猫の育て方について詳しく解説しています。

キャットフード

【ミャウミャウのキャットフード】口コミ評判&猫にとってどんな餌なのかを解析

更新日:

猫用のフードやおやつなどを多数販売しているアイシア。

コンビニなどでもアイシアのキャットフード(特に缶詰)を扱っているので、見かけることも多いのではないでしょうか。

ここではアイシアの「ミャウミャウキャットフード」の口コミ評判や原材料の安全性などをまとめています。

キャットフード選びの参考として、ご活用ください。

スポンサーリンク

 

今回解析したキャットフード「ミャウミャウ」の概要

ミャウミャウ キャットフード 評判 口コミ

出典:amaozn

販売元 アイシア
原産国  国産(日本)
メイン材料 トウモロコシ・小麦
着色料の有無  不使用
ラインナップ  カツオ、ささみ、マグロの三種
健康管理のしやすさ  ダイエット用、療法食などは無し
主な購入方法  スーパー、ホームセンター、ネット通販
価格(約)/580kg ¥600(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥70〜¥100 (一匹あたり)

公式サイトの表記によると、薄い小粒タイプのキャットフードで、総合的な健康維持ができるよう設計されているとの事。

食べやすさ、健康管理のしやすさなど、をアピールしているようですが、実際の所、どんなキャットフードなのでしょうか。

まずはミャウミャウの口コミ評判から、見てきましょう。

「ミャウミャウ」の口コミ評判まとめ

・良い口コミ

うちの子は療法食を食べてますが、そのままでは食べません。
これをトッピングすると食べてくれます。
他のカリカリをトッピングしても食べてはくれますが、これだと食いつきが違います。

今まであげていたごはんがあまり食いつきがよくなかったので、試しに一度こちらの商品をあげたところ、夢中になって食べました。
あまりの違いにビックリ。
食べ過ぎで太らないか、もしくはガッツきすぎて吐かないか、そちらの方が心配です。

三匹猫ちゃんがいますが、皆よく食べてくれます。すぐに飽きちゃう子がいるので、色んなフードをローテーションしてるのですが、これは定番でいつも置いています。チャックが付いているので保管もしやすくて良いです。

・微妙な口コミ

何故か食べない・・・
カリカリが大好きな2匹のネコちゃんが何故か食べません なんでなんだろう

好き嫌いの激しい猫用にお試しで購入してみましたが食べませんでした。何でも食べるコの方は普通に食べます

かつお味
我が家の猫は 鰹味がお腹に合わなかった様です。凄い下痢をしました

口コミからは「食べてくれる」「食いつきがすごい」など、嗜好性にすぐれている事が伺えます。

中には、食いつきの悪い療法食にトッピングして使用するなど、小粒だからこそできる使い方をしている方もいますね。

ただ、やはり全ての猫が食べてくれるわけではないようです。少数ですが、食べない・下痢をした、という口コミも。(全体的には高評価が多いですが)

では、ミャウミャウの原材料にはどのような物が使用されているのでしょうか。細かくチェックしていきます。

 

「ミャウミャウ」の原材料:成分表をチェック

ここではミャウミャウの「ささみ味」を例に挙げています。

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等)、魚介類(魚粉、フィッシュエキス、かつおペプチド等)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー、鶏ささみパウダー等)、動物性油脂、オリゴ糖、ミネラル類(Na、Cl、K、Ca、P、Zn、Fe、Mn、Cu、Co、I)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブ抽出物)

ミャウミャウ 成分表

穀物の質・有無

・主原料が穀物

一番多くつかわれている(主原料)が、猫には本来必要のな穀物でした。

しかもトウモロコシや小麦など、猫がアレルギーや下痢を引き起こしやすい穀物ですので、すでにアレルギーを持っている猫ちゃんは特に注意が必要です。

総合的にすぐれてるイメージんぼミャウミャウですが、主原料が穀物の時点でそこまで期待はできませんね。

たんぱく質の配合量と質

良いものは入っていない

タンパク質の量は穀物よりも少なく、使われているのはフィッシュエキスやチキンミールなどです。

特に国産かつ「ミール」「パウダー」などの表記がある場合、粗悪なタンパク質である4Dミートの可能性がかなり高いです。

鳥のくちばしや内臓などまでが、すりつぶして配合されていることもあります。

タンパク質のクオリティは、あまり高いとは言えません。(良いものを使っていれば「チキン」「サーモン」など、言い切って表記してある)

油脂の質

・注意が必要

なんの動物の脂かがわからない「動物性油脂」という、あいまいな表記を使用しています。

また、国産かつこの表記が見られる場合には要注意。動物性油脂の酸化の速さをカバーするために、安価で強力な保存料を使用していることもあります。
(そして、それらの保存料は表示の義務がない)

安全かと思っていたキャットフードに、発ガン性のある酸化防止剤が使われている可能性もあるので、「動物性油脂」の表記には注意しましょう。

着色料・保存料

・不使用

原材料欄を見る限りは、危険なほぞん量や合成着色料は見当たりません。

しかし、前述の通り動物性油脂に対して、酸化防止剤が使われている可能性があります。

安全性に対しては、手放しでは安心できませんね。

その他の留意事項

この価格帯のキャットフードでは珍しく、セルロースやビートパルプなどのかさまし原材料を使用していません。

その点に関しては評価できそうです。

 

スポンサーリンク

キャットフード「ミャウミャウ」の総合評価

キャットフード ミャウミャウ 評判

(21/50点満点)

・原材料の質は高くありません。デリケートな猫やアレルギー持ちの子には注意が必要なレベルです。

・値段の割には珍しく、セルロールやビートパルプなどのかさまし原材料を使っていません。

・食いつきについては評判が良く、口コミではほとんどの飼い主が「食べる」とコメントしています。

・穀物が主原料、タンパク質が少なめなので、幅広い年齢の猫に対応できるかは疑問が残ります。

スポンサーリンク

 

キャットフード「ミャウミャウ」まとめ

ところどころ惜しい点があり、主食として与え続けるには少々力不足な点もあります。

ただ、この価格帯のキャットフードとしてはややマシな部類ではないでしょうか。

今のキャットフードをあまり食べない時にトッピングとしてや、密封チャック付きということを利用し、おやつや非常食用として利用する。

など、活用方法はあるでしょう。

 

⬇︎合わせて読みたい

%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%aa%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b2%e3%82%99k%e3%81%9f4dミート
%e7%a9%80%e7%89%a9%e4%b8%8d%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%80%80%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%a3



-キャットフード

Copyright© キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.