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ファインペッツキャットフードの口コミ評判&成分・安全性を解析

更新日:

ファインペッツキャットフードは、店頭でお目にかかる事がほとんど無いと思います。

ですが、海外やネット上に置いては比較的有名なキャットフードで、品質のが良く健康管理がしやすいと評判のキャットフードです。

では、実際のところの評価はどのようなものなのでしょうか。

ここではFINEPET’Sキャットフードの口コミ評判や、原材料の安全性をまとめてきます。

キャットフード選びの参考としてご活用ください。

 

今回解析したキャットフード「ファインペッツ」の概要

ファインペッツキャットフードの評判

出典:FINEPET’Sキャットフード公式

販売元  株式会社エブリワンズ
原産国  オーストラリア
メイン材料  鶏肉、 鮭肉
着色料の有無  不使用です。
ラインナップ  一種のみ
健康管理のしやすさ  どの猫種、年齢にも対応しています。
主な購入方法  公式サイトからの通販のみ
価格(約)/1.kg ¥2286/初回のお試し時は税込540円で購入可能。(ファインペッツ公式サイト参考)
価格/一日(約) 80¥〜100¥ (一匹あたり/通常価格購入時)

エブリワンズという会社が輸入販売を行っているキャットフードです。

通常の市販キャットフードとの最大の違いは、ラインナップが一種類しかないという点でしょう。

与える量を調整することにより、これひとつでどんな猫ちゃんでも健康維持ができるとのこと。

また、キャットフードとしては珍しく人間が食べても大丈夫な原材料しか使用しておりません。

品質維持のため公式サイトからしか購入することができませんが、その限定感が人気の後押しともなっている様子。

では、ファインペッツキャットフードの口コミ評価はどのようなものなのでしょうか。見ていきましょう。

 

「ファインペッツキャットフード」の口コミ評判まとめ

ファインペッツは食い付きが良く、毛並みも綺麗にな
ったので今後はこれだけにしようかなと思っています。

ちょうどきたばかりのチビ猫たちが10歳の先住猫のシニアのキャットフードを食べたがり幼猫用のキャットフードに目もくれなくて困っていた時でしたので1種類というのが、ありがたかったです。

ファインペッツの原材料に
DLメチオニンという合成化合物が配合されているので、尿路疾患には有効だと思えました。

口コミで評判のキャットフード(ドライ)で
私が試したものは、
カナガン、ファインペッツ
これらは全ライフステージOKです。

離乳食を始めてから、軟便が続いていたのですが、ファインペッツに切り替えたらしっかりしたウンチが出てビックリ。消化率がよいんだなと思いました

540円のお試しikgからスタートして、そのまま続けて食べさせています。健康状態に問題ナシ。食いつきもそれまであげていた超安いキャットフード(名前は伏せておきますね☆)と比べてなんとなく良い気がしますよ。

口コミは高評価がほとんどで、「食べるか食べないか」ではなく「健康になった」「◯◯の成分が良さそうだった」など、改善例やこだわる飼い主さんからの意見が多いです。

特に全年齢対応という点が受けている様子。

これなら確かに、年齢の違う猫が一緒に住んでいて別の子の餌を食べてしまっても、健康にも問題はないです。

口コミを見ていると、「猫を飼い慣れている方が特に選んでいるキャットフード」という印象を受けます。

では、実際に使われている原材料の質や安全性などはどうなのでしょうか。

 

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「ファインペッツキャットフード」の原材料:成分表をチェック

鶏肉、全粒米、全粒大麦
鶏脂、豆類繊維質、鮭肉、オートミール、鶏レバー、乾燥全卵、塩化カリウム、リン酸、乾燥酵母、塩化コリン、亜麻仁、レクチン、昆布、クランベリー、リンゴ、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン(ビタミンB1)硝酸塩、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロテン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄分、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、塩化ナトリウム)、タウリン、DLメチオミン、Lリシン、ユッカシジゲラ抽出物、タイム、桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜、ローズマリー

たんぱく質の配合量と質

・良質なものを第一原料として使用

第一原料に鶏肉が使われているミートファーストのキャットフードです。

本来肉食動物である猫には、適した構造と言えるでしょう。また「エキス」「副産物粉」などの低品質な肉類は不使用です。肉の質はある程度信頼できそうですね。

穀物の質・有無

・良質な穀物を一定量使用

猫の体に本来穀物は必要ありません。

しかし、小麦やトウモロコシを使わず、アレルギー性が低く猫への負担も軽い「大麦」や「米」を使用しております。

グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードではありませんが、他のものよりは安心できる原料を使用しています。

着色料・保存料

・一切不使用

公式サイトで「人が食べれるレベル」「危険な薬品は一切不使用」と謳っているだけあり、さすがに害のある着色料や保存料は不使用でした。

癌や病気リスクを下げたい飼い主にとっては嬉しいポイントです。

油脂の質

・鶏脂を使用

はっきり「鶏の脂を使用している」と表記があります。

安価なキャットフードほど「動物性油脂」という表記でぼかす傾向にあります。ここも信用できそうです。

また、この脂に対しても危険な酸化防止剤等は含まれていません。

その他の留意点

・栄養の「吸収率」に重点をおいて作られているため、栄養を効率的に摂ることができます。

が、反面与えすぎると肥満化する可能性もあります。大雑把な与え方はしないよう、注意が必要です。

・マグネシウム含有量が低いため、下部尿路疾患の猫ちゃんでも大丈夫とのこと。

キャットフード「ファインペッツ」の総合評価

キャットフードランク4 キャットフードファインペッツの口コミ安全性、総合評価

(42/50点満点)

・与える量をコントロールする必要はありますが、全年齢対応なので特に多頭飼いの場合は役立つでしょう。

・穀物不使用ではありません。ただし、使われている穀物はエネルギー代謝も良く害はそこまでないと考えられます。

グレインフリーにこだわるのであれば別のキャットフードにしましょう。

・栄養吸収率がよく、特に発育段階の子猫にとっては良いキャットフードと言えそうです。

・危険な着色料や保存料は不使用。安全性は全キャットフードの中でもトップクラスを誇ります。

 

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キャットフード「ファインペッツ」まとめ

口コミ評価が良くても、原材料的には猫に良くないキャットフードは沢山あります。ファインペッツは、珍しく実際の質と評判が一致したキャットフードでした。

グレインフリーではない点が少し引っかかりますが、「穀物不使用より総合的な栄養バランスを重視したい」「お試しで安く買える良いキャットフードを探している」という方は十分試してみる価値はあるでしょう。(1kgのプレミアムキャットフードを1000円で試せるのはファインペッツくらいです。)

▶︎FINEPET'Sキャットフード公式

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