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キャットフード

ファーストチョイスの口コミ評判&キャットフードの原材料を解析

更新日:

健康維持をしやすいよう設計されているキャットフード「ファーストチョイス」。

ペットショップやホームセンターで買えるキャットフードの中では割と高めですが、実際の質はどうなっているのでしょうか。

ここでは、キャットフード「ファーストチョイス」の口コミ評判や、原材料の安全性について解析しまとめていきます。

キャットフード選びの参考として、ご活用ください。

 

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今回解析したキャットフード「ファーストチョイス」の概要

キャットフード ファーストチョイス

出典:amzazon

販売元  アース・バイオケミカル
原産国  カナダ
メイン材料  チキン、玄米
着色料の有無  不使用
ラインナップ  子猫、成猫、老猫、15歳以上、嗜好別ラインナップも豊富
健康管理のしやすさ  下部尿路疾患向けやダイエット向けラインナップあり
主な購入方法  ペットショップ、ホームセンター、ネット販売
価格(約)/1.4kg ¥1640(楽天、アマゾンなどの通販サイト参考)
価格/一日(約) ¥60〜¥80 (一匹あたり)

価格帯としては中堅クラス。同じ価格帯のプレミアムキャットフードの中ではラインナップは多い方です。

鶏肉や白身魚、サーモン、そして鴨肉と、嗜好別のラインナップも豊富でです。

公式サイトによると「獣医師と栄養学に基づいて製造」ともあります。パッと見た感じでは猫の健康管理がしやすく悪いキャットフードではない印象を受けます。

では、ファーストチョイスキャットフードの口コミ評判はどのようなものなのでしょうか。見ていきましょう。

 

「ファーストチョイス」の口コミ評判まとめ

原材料が肉類から始まり、かつ、ミールでもないため安心して与えられます。
当然ですがAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準もクリアしています。
この価格帯ではピュリナワン去勢した猫用と双璧だと思われます。

良く食べるし太らない。
安心して食べされられることが出来ます。
内容物も良さそうです

つも面倒見ている野良猫3匹にあげています。
避妊去勢しているので、とても食欲が旺盛
でも食べたいだけ食べさせるとデブになるのでダイエットフードが必要
近所に猫を面倒をみることについて快く思ってない人がいる
せめてうんちは匂いを出さないようにしたいという
希望に一番沿ったのがファーストチョイスでした。
今のところぴったりで1ヶ月2袋買ってます。

ファーストチョイスの酸化防止剤は
自然派で安全なミックストコフェロールを使用し
BHA、BHTは使用していないので
ファーストチョイスの方がオススメですね。

【食いつき】このシリーズの他の種類より美味しいみたいです。
【栄養バランス】コーングルテンミール、鶏油脂、ビートパルプ、セルロースが気になります。
【安全性】栄養バランスと同じ内容です。
【価格】まあまあです。

こちらの餌に変えたら猫の毛艶がよくなりました。
いつもはスーパーで安い餌を購入していたのですが、はやり違いますね。

健康管理を気にする飼い主さんからのコメントも多く見られ、食いつきが良い、毛艶がよくなったなどのコメントがみられます。

他のプレミアムフードと比較対象に上がることも多く、注目されているキャットフードだということが伺えます。

穀物使用に対してのコメントも見られるのは、購入する層の意識の高さと、このキャットフードの期待値が高いことも示しているといえるでしょう。

では、ファーストチョイスの原材料の安全性はどうでしょうか。詳しく解析していきます。

 

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「ファーストチョイス」の原材料:成分表をチェック

今回はファーストチョイスの「成猫用:サーモンアンドチキン」を例に挙げていきます。

チキン、玄米、コーン、コーングルテン、鶏脂(抗酸化剤としてトコフェロールを使用)、サーモン、ビートパルプ、セルロース、乾燥全卵、チキンレバー、全粒亜麻仁、サーモン油(DHA源)、酵母、乾燥トマト、レシチン、メチオニン、タウリン、酵母エキス(オリゴ糖)、乾燥チコリエキス(イヌリン源)、L-カルニチン、ユッカ抽出エキス、ビタミン類(塩化コリン、C、E、ナイアシン、ピリドキシン塩酸塩、葉酸、A、パントテン酸カルシウム、B1、B2、ビオチン、B12、D3、K3)、ミネラル類(塩化カリウム、食塩、硫酸水素ナトリウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、亜セレン酸ナトリウム、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、酸化マンガン、炭酸コバルト)

ファーストチョイス

 

たんぱく質の配合量と質

・チキンが主原料のキャットフード

チキンが主原料のミートファーストキャットフードです。

タンパク質が主原料となっているので、この点に関しては良いと言えます。

気になるのは「サーモン&チキン」という表記に対し、サーモンの配合量が穀物よりも少ない事。猫がサーモンの味をしっかり感じられているか、疑問です。

粗悪は4Dミートは使用していないので、タンパク質にクオリティ自体は安心できます。

穀物の質・有無

・穀物を数種類使用

玄米、コーン、コーングルテンと、穀物を数種類混ぜて使用しています。

玄米ならそこまでダメではありませんが、トウモロコシは猫の消化器官に合わず、下痢の原因ともなります。

また、アレルギーを起こしやすい原材料でもあるので、デリケートな猫やすでにアレルギーを持っている猫は注意が必要です。

プレミアムフードではありますが、配合している穀物の種類はあまり良いとは言えません。

着色料・保存料

・着色料は不使用。

粒は自然な茶色で統一されています。

また、酸化防止剤にも天然由来のトコフェロールを使用。危険な成分は配合していないようです。

油脂の質

・鶏脂を使用

どの動物の脂を使っているかを、はっきりと明記しています。

さらに、その油脂に対して使われている酸化防止剤もしっかりと書いてありますね。安全性に関しては一定水準をクリアしていると考えられます。

その他の留意点

・かさましの原材料を使用

ビートパルプやセルロースなど、植物から栄養価を絞った後のカスを使用しています。

これらはウンチを硬くし、便秘の原因となることもあります。栄養はほとんどなく猫には不要の材料です。入っていない方が良いです。

・カロリー控えめ

全ラインナップを通して、カロリーが他のキャットフードよりも低い傾向にあります。(低いものだと332kcal)ダイエット中の猫には合うかもしれません。

キャットフード「ファーストチョイス」の総合評価

キャットフオード キャットフード ファーストチョイス 評価評判

(37/50点満点)

・主原料となっているのは安全な鶏肉です。

しかし、同じくメイン材料であるはずのサーモンが穀物よりも少ない分量で配合されています。(鴨肉のファーストチョイスも同様に、チキンがメインとなっています)

・穀物を複数使用しているため、下痢が多い、穀物アレルギーの猫には注意が必要です。その他、かさまし原料であるビートパルプも使用されています。これらのことから、食べさせると下痢や便秘になる可能性もあります。

・各年齢別のラインナップが豊富で、猫の健康管理はしやすい部類に入るでしょう。下部尿路や授乳中猫のキャットフードまで揃えています。

・口コミ評価は比較的良好です。

 

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キャットフード「ファーストチョイス」まとめ

価格の割には、良い原材料を使用したキャットフードと言えます。

何よりラインナップが豊富で健康管理を迷わずできる点が高ポイントです。1lg/1000~円くらいのキャットフードの中では、かなり良い部類ではないでしょうか。

ただし、パッケージに表記されている原材料が不要な穀物よりも少ない、穀物が数種類配合されていることから「最高のキャットフード」とまでは言えません。

「現在やすい餌を食べさせているが、少しランクアップしたご飯に切り替えてあげたい。」

こういう方には合うでしょう。

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