猫 食べてはいけない植物

猫が食べてはいけない危険な植物8選:観葉植物に注意!

人間と比べ、猫の体はとってもデリケートです。動物だから大丈夫では?という印象もありますが、食べると体調を崩してしまう植物も数多く確認されています。

ここでは、猫が食べてはいけない、体を壊してしまう植物をまとめています。お家の観葉植物に当てはまるものはないか、念のため確認しておきましょう。

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アロエ

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ヨーグルトなどによく入っており、健康に良いイージのアロエ、しかし、猫にとっては害になります。アロエの樹液には、猫の体温を下げたり、下痢を引き起こしてしまう成分が入っています。

飼い主が与えることはもちろん、観葉植物として飾ってるお家は、誤ってかじらないよう注意が必要になります。

 

ポインセチア

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クリスマス時期にお家にあることが多いお花ですね。綺麗な見た目とは裏腹に、茎や葉っぱには猫にとって有毒な成分が含まれています。口にすると口の中に激痛が走るほか、下痢や嘔吐といった内臓の不調、皮膚炎までも引き起こすこのある危険な植物です

猫のいる家庭では飾らず、クリスマス時期は造花を飾るようにした方が安心です。

 

スズラン

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猫にとって最も危険な植物の一つです。食べてしまった量にもよりますが、摂取すると嘔吐、下痢、腹痛など消化器にダメージを当てるだけでなく、不整脈までも引き起こす可能性があります。最悪の場合命を落とす場合もあるので、室内、庭先どちらにも置かないようにしましょう。また、シクラメンも同じような症状を引き起こします。

 

紫陽花(アジサイ)

猫が摂取すると呼吸困難を引き起こします。特に蕾の状態が危険で、毒性が強いとされています。梅雨の時期は庭先に咲いていることが多いので、気をつけたい植物です。

 

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トマト

トマトの実自体には、毒性はありません。注意すべきなのは茎と葉っぱで、猫によっては皮膚がかぶれる、ただれるといった症状が現れます。家庭菜園で育てている、家の裏が畑になっている飼い主さんは、猫を近づけないようにするのが無難です。

 

チューリップの球根部分

食べると心不全を引き起こす危険があります。植えるシーズンは、猫の目の届かない場所に隠しておきましょう。植えている最中も、誤ってかじらないよう猫を遠ざけておきたいですね。また、トマトと同じく皮膚がかぶれることもあります。

 

ツツジ

花弁がとっても綺麗な植物ですが、猫が摂取するとけいれんを起こし、最悪の場合命を落とす可能性のある植物です。摂取量が少なければ嘔吐だけで済みますが、食べすぎると危険です

 

ユリ

猫に与えてはいけない植物としては、最も有名なのがユリでしょう。花弁、茎、葉すべてが猫にとって有害で、なめただけでも他の植物と比べ命を落とす危険のある植物です。

舐めると腎不全を引き起こし、嘔吐や脱水症状を引き起こします。家の中や周囲に置かないことはもちろん、ユリを触った手で猫に揺れるのも危険です。(ユリの花粉も有害のため、ユリがあるところに行った際や猫に会う前に着替えた方が望ましい)

「ユリ=猫最大の有害植物」これだけは覚えておきましょう

 

観葉植物だけではなく、植物全般に注意が必要

家庭菜園で育てている野菜や、何気なく飾っている観葉植物の中にも猫にとって有害な植物や野菜が潜んでいることがわかりますね。

これらを猫が食べてしまうかはその子の性格や好みにもよりますが、基本的に部屋や猫の目の届くところには置かないのがベスト。特に普段からネコ草を食べている猫ちゃんは、誤って他の観葉植物をかじってしまう可能性があります。注意したいところです。

上記以外にも、猫にとって有害とされている植物は数え切れないほど確認されており

サトイモ科
ナス科
ユリ科全般

ヒガンバナ科
イチイや松、ユーカリ等
フジやアイビーなどのツルのある植物
ヤマブキソウなどのケシ科

これらのものは全て、猫にとって良くない植物とされています。猫によっては症状が出ない場合ももちろんありますが、油断はできません。猫を飼っているなら、

「猫草以外の植物は周囲から排除し、野菜等もいたずらされないようにする。」

これくらいの勢いで注意してちょうど良いくらいです。

 

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まとめ

以上、猫が食べると危険な植物でした。「大丈夫だと思っていたら猫が体調を崩してしまった…」こうなると飼い主が心配で大変なのはもちろん、猫ちゃんも相当苦しむことになります。

そうならないよう、上記に当てはまる植物は、猫が誤って舐めたりかじったりしない注意しましょう。特に好奇心旺盛で体の弱い仔猫を飼っているなら、家の中には絶対に置かないようにしたいですね。

関連:▶︎猫に与えてはいけない食べ物まとめ

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