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猫が痙攣 対処法は?

猫の病気

猫が痙攣を起こしたらどうすれば?知っておきたい原因と対処法

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飼い猫がいきなり痙攣しだしたらとっても驚いてどうしたら良いか、わからなくなると思います。なったことがなくても、想像するだけで恐ろしいですよね。

ここでは、猫ちゃんが痙攣した時の対処法や痙攣の原因についてまとめていきます。参考にしてみてください。

Photo by  Zhao !

 

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猫の痙攣はどんな症状がおこるか

人間と同じく、猫も痙攣が起こると横になり、意思と関係なく全身が小刻みに震え始めます。これは、外傷や内臓の不具合が原因で脳に何らかの影響が出たことが理由になっていることが多いです。

 

痙攣には前触れがあることが多い

痙攣を予知、予防することは難しいですが、痙攣を起こす前に猫ちゃんに何らかの前触れ症状が出ることが多いです。もっとも多いのはヒゲ(顔面)と足だけが震える、おしっこを漏らしてしまうというもの。

さっきまで元気だったのに、足が震えだした、ヒゲがピクピクしている。こんな状態になったら、そのあとに痙攣しだす可能性があります。

 

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痙攣し始めたら...

痙攣が始まってしまったら、飼い主さんにできることはあまり多くありません。痙攣中は、猫ちゃんはパニック状態にあります。うかつに触ると思い切り噛み付かれる事もあるので、直接触らず、痙攣が収まるまで見守るのが基本です。

その間、暴れて周りのものにぶつかって怪我しないよう、クッションや毛布などで猫の周りを保護してあげましょう。食べたものを吐いてしまったり、よだれを垂らしている場合はそっと拭き取ってあげます。

痙攣が終わると、全身の筋肉が震えたせいで猫ちゃんは疲労しぐったりとします。室内の明かりを抑える、寝床を確保するなど、落ち着いて休める環境にしてあげることも大事です。

 

何が痙攣の原因になっているのか

人間のような先天性転かん発作や、頭を強く打ちつけたことによる脳の異常、内臓の病気が痙攣の原因としてメジャーです。

特に下部尿路疾患腎不全などは、痙攣を起こすだけでなく猫ちゃんの命にも関わります。素人目では何が原因かは判断しにくいので、痙攣が起きたら動物病院に連れて行くようにしたいですね。

大体の場合、獣医さんの診断や治療が必要なケースが多いです。痙攣が治まっても油断せず、一度は見てもらうのが良いでしょう。

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まとめ

猫が起こす体調不良の中でも、痙攣は症状が激しく驚く飼い主さんも多いです。数十秒から数分間震えっぱなしなのでとっても心配になりますが、そんな時こそ落ち着いて、できることをやりましょう。

順を追って猫をいたわりながら、動物病院に連れて行く。飼い主にできるのはこれくらいですが、やるかやらないかで猫の命が救えるか救えないかが分かれます。

落ち着いて、行動しましょう!



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