キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち!

猫の健康を考えたキャットフードの選び方や、子猫の育て方について詳しく解説しています。

カナガンキャットフード口コミ

キャットフード

カナガンキャットフードのレビュー:猫たちの食いつき&買ってみた感想

投稿日:

ネット通販限定でしか買えない、食いつき抜群のキャットフード。それがカナガンの印象ではないでしょうか。広告戦略も攻めていて、売り出しにはかなり力を入れている感じがしますね。

このページでは、実際にカナガンキャットフードを取り寄せて編集部の猫たちに食べてもらったレビュー(食レポ?)を掲載していきます。

最初にレビュー内容をまとめてしまうと


 

●チキン系のキャットフードの中ではダントツの食いつき

●猫に好き嫌いがなく、グレインフリーを選ぶならコレ

●カロリーは、活発な家猫にちょうど良いレベル

●添加物や原材料に不安のある飼い主さんに向いている

●値段は高め

●密封用のチャックが袋についていない


 

このような感じです。

もっと詳細を知りたい方は、このまま読み進めていただき、「とりあえず公式でどんなキャットフードか見てみる!」という方はしたのボタンからご覧になれます。

 

高いだけはある。袋を開けた瞬間に寄ってくる

ネコにとってとても良い匂いがするのか、袋を開けた瞬間にうちの猫は寄ってきました。

食いつきはすこぶる良好。写真のムギ(マンチカン)は、ご飯によって食いつき方に差がかなりありますがカナガンはOKみたいです。

他のキャットフードに比べて食べ終わるまでの時間も短く、美味しそうに食べている印象ですね。

管理人にとって、この価格帯のキャットフードは、カナガンが初めての挑戦です。想像以上に食いつきが良かったので、最初食べさせた時に安心したのを覚えています。

(ただし、テン(スコティッシュホールド)に関しては他の二匹よりも食いつきが悪かったため、別に「シンプリー」を購入して食べさせています。)

しばらく食べさせていますが、便の調子もよく健康です。

 

カナガンを試した理由▶︎「安いキャットフードに恐怖を覚えた」から

当サイトでは、家禽ミールなどの恐ろしさについて何度も触れていますが、管理人もはじめは知る由もありません。

激安フードの危険性、どれだけ良くないものが使われているかを、当時他のサイトや本で知ったのが、カナガンを試してみようと思ったきっかけでした。

そんな流れで、評判が良かったカナガンを購入。

正直購入ボタンを押す瞬間まで迷いました。今まで食べさせている物との価格差に「猫のメシにしては高くないか...?」と一瞬躊躇しました。

しかし、このまま納得のいかないものを一生家族に食べさせるのも、気持ち悪い。そんな流れで、食べさせてみることにしたのです。

結果、食いつきも良く毛ヅヤも良い状態を保つことができているので、これで良かったのだと思っています。

●市販のキャットフードに不信感を覚えた

●納得いっていないものを、愛猫の口に入れさせ続けたくなかった

この二つが購入に至ったポイントですね。

 

カナガンの粒はこのような感じ。

カナガンのキャットフードは、丸く、若干ですがドックフードのような厚みがあります。

そのため、猫たちが食べる時はガリガリっ!と良い音が聞こえてきます。食べ応えがありあそうです。
(粒は大きめですが、子猫から老猫まで対応のキャットフードです)

原材料の匂いが強いのか、前述した通り袋を開けるとすぐに寄ってきます。

飼い主さんにとっては「良い匂い」ではないと思うので、慣れるまでちょっと嫌かもしれませんが....猫たちは美味しそうに食べています。

市販のやすフードと比べると、色のナチュラルさがわかると思います。

今までいかに、着色料まみれのご飯を食べさせていたのかと、申し訳なくなる次第です...

 

カナガンの残念だったポイント

カナガンキャットフードは良いご飯ですが、残念なところもあります。

●値段が高い

●密封は別の袋やクリップが必要

ということ。特に密封チャックが付いていないことには最初戸惑いました。

 

値段が高くて手がで辛かった

まずはコレ。1.5kgで3780円。これを高いと思うか、安いと思うかです。

この一袋で、一ヶ月は持ちます。家族の食費一人分が4000円弱なら高くは感じません。しかし、「ペット」と捉えると高く感じるような...そこが迷いどころでした。

しかし、キャットフードの場合「安くて、質も最高」な物はありません。安いものは、混ぜ物や動物の死骸などが使われている可能性が、ぐんと高くなる傾向があります。(キャットフードの成分は70種以上調査済み)当然、栄養の吸収率や体への負担も変わります。この辺は人間と同じ。

それに、どうせなら長生きして欲しいというもの。変なものを食べさせ続けて病気しやすい体になれば、病院代だってかかります。

だったら、「保険料」だと思ってご飯に投資する。こう考えました。

また、カナガンの場合使っている材料が良い、というか国産のフードとは別物なので、値段を比べることに意味はないかもしれません。

同じ「キャットフード」というくくりですが、激安フードと比べると、クオリティ的にはほぼ別の食べ物です。

 

え、チャック付いてないんかい!

これが、開けた時にびっくりしたポイント。カナガンの輸入元はイギリスなのですが、イギリス人にはパッケージのまま密封できた方が良いという発想がないのか...と感じたこをを覚えています。

ないものは仕方がないので、100円均一のクリップを使ったり、ジップロックに小分けして鮮度を保つようにしています。

ちなみに、ビタミンエなど天然由来の成分が酸化防止剤の役目を果たしているので、空気に触れさえしなければ鮮度は落ちないとのことらしいです。

 

カナガンはこんな人にオススメのキャットフード

これらのことから

●猫に良質なキャットフードを与えたい

●高くても納得のいくものを食べさせたい

●最近、ご飯の食いつきが良くないかも

●グレインフリーキャットフードを探している

●チキン味が好きな猫である(または好き嫌いがない)

当てはまるのなら、カナガンはオススメです。

デメリットもありますが、現状日本で手に入るキャットフードの中でも、最高品質の物であることは間違いがありません。

猫の健康はもちろんですが、一番救われたのは「自分の心」かもしれません。

「キャットフードについて学び、納得のいくご飯を自分の愛猫に食べさせている。」

ということが、飼い主である管理人の安心感につながっています。

 

カナガンレビューまとめ

「チキン好きの猫にとって最高の、安心して与えられるキャットフード」

これが、カナガンの総評ですね。猫と自分、どちらにとっても良い選択だったと思っています。

全年齢対応のキャットフードなので、末長く愛用できるのも嬉しいポイントです。
(飽きたら、同じ会社から出ている「もぐにゃん」「ジャガー」なども試してみようと考えています。)

-キャットフード

Copyright© キャットフードの選び方・子猫の育て方をまとめるサイト | ネコぱんち! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.